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20代~40代女性にヘルシ~おにぎり 「焼きおにぎり」30年周年で広がる冷凍おにぎりの世界


もうすでにフライングでご紹介済みです。ニッスイ(日本水産)の2019年春新商品の「おにぎり」。梅ひじきおにぎり。
もう1品、「枝豆こんぶおにぎり」も同時に、3月からの全国発売です。

人気の「焼きおにぎり」と何が違うかというと、焼きおにぎりはご飯を炊いておにぎりにしてしょうゆだれを塗って焼いています。新商品は、グループ工場の㈱ハチカン(八戸市)に釜式炊飯設備を導入して、炊き込みご飯を炊いておにぎりにしています。なので、いろいろなおにぎりバリエーションができることに。

まずは今回の新商品、20代~40代の単身女性をターゲットに、軽食に朝食に使っていただきたい、というコンセプトです。別に女性でなくても、若くても年を取っていても、結婚していても食べていいのですが、メインターゲットは20代~40代の女性。1個50gとこぶりで、食物繊維が豊富、というところがポイントです。

先日の日本アクセス 春季フードコンベンションで、Martグランプリ3位、バイヤーズグランプリ3位を獲得した「梅ひじきおにぎり」は、もち麦・雑穀米使用で1個当たりの食物繊維が1.4g、カロリーも控えめ74kcal、食塩相当量も0.7gと明記しています。冷凍食品の「焼きおにぎり」のパイオニアであるニッスイ。今年は焼きおにぎり発売30周年を迎え、いろいろキャンペーンを展開していく予定。幸先の良いスタートです。


「枝豆こんぶおにぎり」も、もち麦入りでヘルシーに仕上げました。食物繊維はこちらの方が少々多く1個で1.5g。

さてさて、ニッスイ「焼きおにぎり」は30周年。昨日開催された新商品発表会で、こんな感じで30年の歩みが紹介されました。最初の醤油味ごはんをかためた感じの三角形、なつかしいですね。(コゲ色がトレードマークの)松﨑しげるさんの声でキャラクター、やきおにおが誕生したのは2009年、発売20周年の時でしたっけ。2010年にはやきおにおパッケージができました。

2019年度ニッスイは、「おにぎりをもっと家庭の食卓に」のテーマを掲げて、冷凍おにぎり商品の提案、販促を実施していきます。ご注目を。

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