「美味しい」「考え方が変わりました」~300人規模で旭食品・新商品試食会(大阪)

大阪の夏恒例、食品総合卸の旭食品主催「第13回冷凍食品新商品試食会」会場です(7月31日、ANAクラウンプラザホテル大阪)。春のキャンペーンに応募した方の中から抽選で2人×150組の300人をご招待して、14メーカーの2018年秋家庭用冷凍食品新商品30品を試食、評価していただくという会です。

一般の方々ばかりでなく、スーパーなど販売店の方々も参加して、メーカー一押しの新商品を試食しました。さらに、アンケート用紙に詳細な評価を記入します。

各社ブースでは積極的に新商品の特長をPR。その場での質疑応答も活発です。皆さん真剣に配布されたアンケート用紙に向かい、価格や味の5段階評価、それを食べる食シーンなどをチェック。商品ひとつひとつに感想を記入しました。

「10月18日の冷凍食品の日試食会から数えると試食会は22回目。皆様に直接お話をうかがえる貴重な会です」と主催者代表挨拶に立った旭食品の竹内信夫副社長。

一般社団法人日本冷凍食品協会三浦佳子広報部長(消費生活コンサルタント)の来賓挨拶登壇前に、会場で放映したのは協会制作の冷凍食品コマーシャル2本。旭食品は冷食協の流通会員です。

場内にクスっと笑い~両家対面の席をうっかり発言で凍らせてしまった母親役を演じたのは三浦部長でした。
「一気に凍らせてよいのは冷凍食品だけ」

試食会の継続開催を意義あることと讃え、冷凍食品の魅力を語る三浦部長。「保存料を入れる理由がないのが冷凍食品。手抜きではなく『手間抜き』です。冷凍食品の力を借りて貴重な時間を有意義に使ってください」

メーカー代表挨拶は、味の素冷凍食品の関西リテール営業部 井樋直裕部長。

「日本初の市販冷凍食品、イチゴシャーベーが発売されたのは大阪、梅田の阪急。今や1人当たりの年間消費量は22.5㎏になりました。この量はうどんで考えれば125食分に相当しますから、3日にうどん1食分くらいの量を召し上がって頂いているということ。とても身近な食品になりました。忌憚のないご意見を頂き、より良い商品開発につなげたい」

着ぐるみキャラクターも総動員でウエルカム!

旭食品グループで冷凍野菜、フルーツなどを扱うフーデムは、アレンジメニューの試食を実施して大好評。

メーカー各社のアレンジレシピコーナーも。

調理実演やプレゼント抽選でホテルシェフも全面協力でした。

ほとんど女性グループですが、親子参加やシニアご夫妻も。「幅広い年代の方々が来てくれるようになって嬉しいですよ」と竹内副社長。「京都からわざわざいらしてくれたんですかー」と気さくにご挨拶。

シニア世代の方々は、冷凍食品のクオリティにびっくり、という方が多かったようです。

毎年キャンペーンに応募して、試食会リピーターも多かったようです。

2年ぶりというお二人。前回よりバラエティがあって楽しいとうかがいました。「デザート美味しい」「お弁当にはぜったい冷凍食品」

私、冷凍食品ジャーナリストの山本純子もメーカーの商品アピールとメーカー賞抽選をお手伝い。新人の登壇、関西系メーカーの登場には、自然と拍手が沸いて、冷凍食品ファンの心は温かい!!と感心した次第。

旭食品竹内昭二近畿支社長による豪華オーブン、レンジのプレゼント抽選もありました。「また来年もぜひ!」

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