GW 二子玉川・蔦屋家電に「夜九時のひとり呑みBAR」オープン


今年の冷凍食品新商品は「家飲み」用おつまみが目立って多かったですねぇ。その代表選手、グルメ雑誌「dancyu」とのコラボ開発で話題、味の素冷凍食品「夜九時のひとり呑み」シリーズのPRイベントが、GW前半、二子玉川の蔦屋家電で開催されます。名付けて「夜九時のひとり呑みBAR~本と、お酒と、おつまみと。~」。BARですからお酒を飲んで商品を楽しんでもらう。さらに、蔦屋家電のコンシェルジュがセレクトした‟呑みながら読みたい本”が楽しめるという趣向です。ドリンクとシリーズ中から1品の「ひとり呑みセット」(500円)を注文すると、「オリジナルお猪口」がオマケについてきます。期間は4月28日から5月3日。営業時間は12時~22時30分(ラストオーダー22時)。蔦屋家電2階のダイニングで開催します。


シリーズ6品、それぞれの単品価格は、豚角煮390円、れもん豚カルビ320円、よだれ鶏300円、ヤンニョムチキン300円、にんにく空心菜270円、揚げ茄子の煮浸し270円。お持ち帰りの全6品セット1,834円もあります。

「豚角煮」が代表メニューです。

カラーのフィルムを取るとこんな感じで、わざとはずしているとしか思えない、つぶやきやダジャレが書いてあります。これにめげずに端っこを少し開け、表示通りにレンジで解凍。この解凍方法が絶妙です。「濃厚味しみキューブ®」が乗っけてあり、これが溶けて素材にしみて仕上がります。野菜もシャキッと出来立て感のあるメニューになるわけです。

シリーズどれも美味ですが、特に感心したのは、「よだれ鶏」。普通にピリ辛の美味しい鶏を食べた後、たくさん残るたれが辛くて美味しくて、アーモンドが入っていて、ごまだらけで、、、たれであと何杯も飲めそうです。ギョーザを焼いて付けてみたり、夜だからカロリー控えたいというなら、サキイカで少しずつすくいながらチビチビやるのも良さそうです。


二子玉川の蔦屋家電では、前日の㋃27日午後4時30分から、「dancyu」の植野広生編集長、俳優市村正親さんをゲストにプレス向けオープニングイベントも開催予定です。

さて、二子玉川の蔦屋家電と同時に、全国20店舗のTSUTAYA、蔦屋書店、蔦屋家電に特設コーナーが設置され、シリーズ6品が期間限定で販売されます。