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冷凍食品国内生産量、160万tを突破、前年比3%増 ギョウザ躍進、炒飯10.4%増(冷食協統計)

時代の要請に応えて好調産業と言われる冷凍食品業界。このほど発表された日本冷凍食品協会の平成29年(1~12月)冷凍食品の生産・消費(速報)によると、協会が年末に推計した通り、国内生産量は対前年比3.0%増となり、160万tの大台に乗りました。内訳を見ると、業務用94万9千t(対前年比3.5%増)、家庭用が65万1千t(同2.3%増)と久々(2007年以来10年ぶり)に業務用がリードしました。

冷凍野菜輸入量は、100万tを突破、調理冷凍食品輸入量(会員のみ対象)も伸びて24万5千t、これらを合算した冷凍食品消費量は285万5千tで前年比4.7%増。国民1人当たりの冷凍食品年間消費量は22.5㎏(前年21.5㎏)!なんと1年で1㎏も増えたのです。

品目別の生産量を見ると、6万tを超える主要7品目の中で、炒飯10.4%増、スパゲッティ13.4%増、カツ13.3%増と3品も二桁成長をしています。また、5.5%増となったギョウザは、品目別生産量ランキングの順位を昨年の5位から4位に上げました。ハンバーグを抜いて4位になったのです。スゴイですねぇ。ギョウザは5年前までは6位の品目でした。

 

 

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