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ピザ、グラタンでスタートして40余年、新規投資で新カテゴリーを狙う明治(トップ懇談会)


まぜて美味しいチーズリゾット、「銀座」ブランド商品~「明治」の冷凍食品です。

明治といえば、ブルガリアヨーグルト、R-1(アールワン)、おいしい牛乳、十勝チーズ、アイスはエッセルスーパーカップ、栄養食品は、ヴァームにザバス。レトルトでは「銀座カリー」、菓子類はミルクチョコレートをはじめ、きのこの山、グミ、カール、、、有名プレイヤーが多数いる中で、冷凍食品は決してコア事業ではないのですが、もちろん、家庭用冷凍ピザ、グラタンのトップメーカーとして君臨しています。先般、新たに茨城工場のリニューアル投資も決まって事業強化へ向けた準備をスタートしました。

12日に開催した記者懇談会で近況を述べている川村社長です。平昌オリンピックでは、ヴァーム ザバスを通じてサポートする高木美保選手が大活躍し、大いに盛り上がりました。2018年~2020年は新しい中期経営計画を実行し、次の2020東京オリンピックでは、ゴールドパートナーとしてオリンピックムーブメントの一翼を担います。「明治はお客様の『健康な食生活』に貢献する企業。明治にしかできない、独自価値を提供していく」方針です。

昨年篇さんした「明治グループ100年史」。100年のうち冷凍食品の歴史は40年。

テレビ放映でブレイクしたチーズリゾットの話題も歴史に刻まれました。

明治の一大テーマはイノベーション。昨年開発部門は新たに「イノベーションセンター」に。加工食品の領域で可能性の高い冷凍食品でも、イノベーションを起こす準備を進めていくことになりそうです。

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