小田垣商店「丹波黒豆のえだまめ」いよいよ今月販売開始(限定店舗)

丹波篠山の小田垣商店を訪問しました。本サイトでもご紹介済みの冷凍えだまめ新商品「丹波黒豆のえだまめ」、いよいよ今月(2018年3月)中頃あたりから店頭販売開始、とのこと。かなりプレミアムな商品なので、限定店舗での発売です。レア商品なので、もし見かけたら迷わずチャレンジを。

にこにことポーズを取ってくれた、小田垣昇常務です。150gで税抜き店頭想定価格は650円。すごいです。この価格帯で店頭導入が決まるなんて。「世界一高いです(にこにこ)。とがっていきたいと思います(にこにこ、にこにこ)」
その明るく前向き、フレンドリーな性格だけで売れそう。「丹波黒豆」のブランド力、さらに、枝豆、茶豆とは全く違う、大粒、濃厚な味わいが、バイヤーに評価されたようです。

小田垣憲三社長㊧、山本哲(さとし)営業販売部長㊨です。「まだまだ始まったばかりで、、、」と小田垣社長。「国内に加えて海外へも」と販売に燃える山本部長。丹波の黒豆の輸出、まずは煮豆系の商品の販売がスタートしています。その健康効果が注目されているようです。既に販売を開始して人気の兆しがあるのはドバイ!だとか。今年前半は、台湾での百貨店催事販売、フードショー出展も控えているそうです。

黒豆関連商品の開発が活発。スナック類は、「止まらない!!美味しさ」(某女子談)。


創業1734年という伝統、品質へのこだわり、さらに意欲的な開発、販売努力。丹波黒豆のえだまめの美味しさはまさに地域の人々にとっては秋の風物詩、伝統の味。それが、時間空間、国境も超えて広まるという夢に、わくわくした丹波篠山訪問でした。(おまけ。絶品猪鍋もなんとかならないものか、、、)
小田垣商店ウエブサイト

小田垣商店「丹波黒豆のえだまめ」を開発

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