エフエフプレス11月のプレゼントは、中華冷食老舗ブランド「大龍」です

エフエフプレスでは、冷凍食品情報記事をご愛読いただいている皆様に感謝を込めて、ほぼ毎月(時々お休み)、メーカーはじめ各方面からの協賛をいただき、ひとことアンケート付きのプレゼント企画を実施しています。やはり、皆様冷凍食品が好き!冷凍食品が当たる!プレゼントが人気のようです。

さてさて、今月のプレゼント品は、米久㈱から協賛いただいたギフトセット!! 中華冷凍食品の老舗ブランド「大龍」の「ミニ丼の具セット」です。
11月プレゼント 応募はこちらからどうぞ

4種類・13袋のゴージャスセットを抽選で5名様に。応募期間は11月30日まで。ひとことアンケートのテーマは、「一番好きな丼は何?」です。大好きな理由、その丼へのこだわり、思い出なども書いてください。ちなみに冷凍食品ジャーナリスト山本純子の丼の思い出は、20代に食べ続けた「かつ丼」。週に1度以上、昼はかつ丼LOVE♡ということで、あそこの蕎麦屋、あっちのトンカツ屋と食べ続けていました。元気だったんですね~。お店が女子と見て勝手にご飯の量を少なめにしたらすごく怒っておりました。。。。「野菜もしっかり食べなさい」とあの頃の自分に教えてあげたい。

思い出ついでに、「大龍」ブランドは1970年代からの老舗ブランド。札幌ラーメンチェーンから始まり、サイドメニューの点心を作ったのをきっかけに、冷凍食品の事業へ。そして元横浜重慶飯店料理長荘明義氏の指導を受けて本格中華のレシピ、技術、冷凍食品として美味しく作り上げるノウハウを蓄積しました。冷凍食品のメリットを生かして専門店の味をそのまま家庭に届けることができるのですね。今食品業界には、さまざまな監修商品がありますが、冷凍食品では既に1970年代から、中華は大龍ブランド、洋食は帝国ホテルブランド(インペリアルキッチン、村上信夫総料理長が監修していました)が高級冷凍食品として登場していました。

話が長くなってしまいました。「冷凍食品」は高級、高品質なものも、時空間を越えて再現できるという夢があるんですねぇ。

さて、今月のプレゼント品、試食してきました!どれも美味です。変わらぬ伝統の味にしばしうっとり、でした。

 

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