伊藤会長から伊藤会長へのバトンタッチ(冷凍食品協会)

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本日、5月25日は冷凍食品業界団体、一般社団法人日本冷凍食品協会の総会開催日でした。

冷凍食品の業界団体は何をやっているかというと、自主基準を設けて品質の良い冷凍食品の製造に努め(冷凍食品認定制度)、統計や調査を行って研究したり、消費者や業務用のユーザーに対して普及・PR活動を行ったりしています。

協会はあと3年経つと設立50周年。つまり、日本の冷凍食品業界の歴史はほぼ半世紀

今回は役員改選期で、伊藤雅俊前会長(写真下㊧、味の素)、水垣宏隆前副会長(同㊨、エム・シーシー食品)が退任ごあいさつ。「冷凍食品は未来の食品」と発言して業界をリードしてきた伊藤前会長、「地方中堅メーカー代表として」補佐した水垣前副会長は笑顔で花束を受け、「食品業界団体の中で最も盛り上がる理事会。AKB48も歌って踊る」と冷食業界トップの元気な素顔も披露しました。IMGP6773

新任、伊藤滋会長(写真下㊨、マルハニチロ)。伊藤会長から伊藤会長へのバトンタッチ。ややこしいです。懇親会では、英語で発音するには“ITTO”、いっとうです。いや“イート(eat?)”でしょう、などなど、ギャグ(^^; 爆裂です。

「間違いなく時代が求める食品。誇りをもって、次のステップへ」と冷凍食品の価値を伝える事業活動に意欲を燃やす伊藤新会長は、「食べることが大好き。土日は自分で冷凍食品を調理する」そうです。最近社内で、美味しいカニチャーハン開発指令を出したとか、、、それは楽しみです。

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藤井幸一新副会長(写真下)は、サンマルコ食品社長。北海道のコロッケ有力メーカーです。「地域代表、中堅メーカー代表として、業界発展に寄与したい」と抱負。藤井副会長、北海道合気道連盟会長という一面も。きりっとした面持ちも納得です。

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さてさて、業界では10月18日『冷凍食品の日』を中心にしたPR活動を毎年実施しています。

業界団体ではありますが、一般向けのサイトにも力を入れています。ひとくふうレシピなど、お役立ち情報をチェックしてくださいね。

http://online.reishokukyo.or.jp/

本サイトでメニューをご紹介いただいている間野実花先生(間野料理学園園長)は、冷凍食品協会の調理コンサルタントも務めていらっしゃいます。お母様から引き続いての二代目コンサルタントなのです。50年近くの歴史を感じますね。

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