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話題のフランス冷凍食品専門店「Picard」の最新売上ベストテンをご紹介。今は朝ごはんメニューがお買い得

都内に昨年11月から3店舗を出店して大注目を集めている冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」。店舗展開と同時にネットショッピングも開始していますので、「もう食べてます」という方々が全国にいらっしゃるとおもいます。同店を運営するイオンのグループ企業、イオンサヴールを訪問し、小野倫子社長に近況をうかがってきました。小野社長は、小学校に通う男の子のお母さんでもありますので、ご家庭でももちろん、Picard商品を活用しています。日常よく使うのは、クロワッサンやミネストローネスープとか。

写真は、事務所玄関にて。大きなポスターは、現在提案中のテーマ(4月23日まで)。フランス語は、「ラントレ・ゼロ・ストレス」と読みます。意味は「ストレスフリーな食生活」。4月、新生活に入る方も多いこの時期、忙しい朝でも簡単に用意できるPicardの冷凍食品で、朝ごはんをしっかりとってくださいね、ということです。新生活をサポートする商品をクローズアップして、さらに、特別価格で提供しています。

例えばポスターの写真にある「パンケーキ」は、レンジで1枚30秒。やさしい甘さなので朝食にぴったりです。おやつにしても良いですね。「ブリオッシュのフレンチトースト」は、レンジでもオーブントースターでもOK。塩バターキャラメルソース別添です。

昨年11月にオープンした1号店。青山骨董通り店です。

とても話題になって、今や南青山の名所のひとつ。当初見込みの3倍売れたため、関係者一同びっくりだったそうです。今も、青山通り、表参道あたりに遊びに来た方々がPicardにも立ち寄っていくようです。もちろん、地元需要も定着してきました。

2号店の麻布十番店。2016年12月にオープンしました。

お隣の緑色になっているところは、同じくイオンがてがけるフランス拠点のオーガニックショップ「ビオ セボン」です。外国人客が最も多く訪れる店舗です。

1月にオープンした中目黒店。2号店の予定だったのですが、1号店が売れすぎて商品の供給不安から延期となり年越し出店で3号店になりました。

他2店に比較すると「若い人や家族連れのお客様が多いですね。パーティシーンの利用機会も多いのか、何人かで来店していろいろ買っていかれることも。お母様方のグループも見かけます」(小野社長)。

以上3店舗好調につき、次の出店準備も進めているそうです。順調に進めば今年秋前に4号店か、というところ。併せて品揃え数も現在の約200品から増やしていくことになりそうです。フランスの標準店舗は600品ということなので、「できるだけそれに近づけてワンストップショッピング(1カ所で全て揃う)できるようにしたいと思います」と小野社長。続々の新商品登場、楽しみですね。

さて、最近の売上ベスト10を聞いてきましたので、発表します。先日、フードビジネスコーディネーター、道畑美希氏主催のスイーツ・デリ研究会でピカール商品22品を一気に食べる会があったので、その時の写真なども含めてご紹介~

第10位 モッツァレラチーズと野菜のラザニア

こんな感じでグリル野菜とパスタが美しい層になっています。チーズ感、トマト感も良いですね。家族でがっつり食べても良いし、パーティでも喜ばれるメニュー。

第9位 アトランティックサーモンのタルタル

 

解凍するだけで、プロっぽい前菜に!!

いけます。スパークリングワイン、白ワインが進みます。

第8位 ミニクロワッサン

大ぶりのクロワッサン、ミニクロワッサンともに人気商品。さすがフランスという本場感がいたします。25g×10個で本体価格580円というお得感でしょうか。オーブン15分にひるむ方もいるようですが、焼きたてを味わうとリピーターになってしまうようです。

第8位 3種類のチーズのミニピッツァ

これも9枚(9個って雰囲気のタルト風)入って本体価格680円というお得感でしょうか。

直径5センチくらい。モッツァレラ、エメンタール、ハードチーズ(?)という3種チーズです。カリカリ厚め。ピッツァというよりおつまみですねー

これもお酒が進みます。

第6位 ムール貝の漁師風

ムール貝好きだけど買ってまで料理する気が起きないという方、マストです。フライパンでもレンジでもOK。殻もなくて匂い残りなし!これぞ冷凍食品のエコ調理。 で、漁師風とは?白ワイン、生クリーム、玉ねぎ、パセリの味付けです。パスタの具としてもおすすめ。

いよいよ最近のベスト5!!

第5位 エスカルゴのブルゴーニュ風

人生で数えるほどしかエスカルゴを食べたことがないのですが、大変おいしくいただきました。研究会の皆様はグルメ女子勢ぞろいで、なんと、「自腹でリピートしたいメニューは?」と聞いてみたら、このエスカルゴがダントツ1位。へ~~ 小野社長に伝えたら、「それは嬉しいですね。実は、イオン内のコーナーとして扱いはじめたら、『ピカールならエスカルゴ』という要望が寄せられて導入しました」とのこと。「ピカールのエスカルゴが食べたい」と指名されるくらい、本国でも評価の高い逸品なのですね。

話は横にそれますが、ピカールは事業展開してから40年余り、日本に家庭用冷凍食品が普及しはじめたのと同時期のスタートです。じゃあなぜ、日本の冷凍食品と異なるバラエティで人気ブランドになっていったのでしょう。

小野社長曰く「フランスでももちろん初期の頃は冷凍食品の良さは理解してもらえなかったと聞いています。食べてもらい、価値を感じてもらい人気を得てきた。美味しさや美しさなど商品を進化させ続けていって食のオピニオンリーダーになっていきました」

日本も同じように努力して進化をしてきました。でも、消費者の理解という点で少し違うのかな。スーパー主体の売場で長くきた、という点も違うかもしれません。

さて、第4位は サーモンのパイ包み焼き

第3位 食いしん坊のミニエクレア

ピスタチオ、フランボワーズ、シトロン、チョコの4種類×3、12個入。女子力デザートです。

 

第2位 クロワッサン

通販では、まずはクロワッサンを注文して他にもいろいろ料理を買うという購買行動があるそうで、常にクロワッサンは上位!

サーモンもエクレアもクロワッサンも、いろいろメディアで紹介されて、お馴染みですねー

サーモンは1時間近くかかるのですが、じゃあ作れと言われて、素材からパイからなんやら、無理、ですね。この商品で使っているのは、けっこう良いサーモンなのです。味が薄いとNGな方もいますが、どうぞ遠慮なく味を足してください。

そして

第1位 4種類のマカロン

 

これは、パティシエレベルのマカロンが、16個、本体価格1280円!  もーお得ったらない!美味しい!小さめ一口サイズですが。冷蔵庫で1時間解凍するだけ。4種はチョコレート、バニラ、コーヒー、ラズベリーです。

小野社長に抱負をうかがってみました。「パリの街のように、都内で“振り向けばピカール”」だそうです。

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