冷凍品をクレーンゲームでゲット! 「ど冷えもんキャッチャー」4月28日から一般稼働

冷凍自販機「ど冷えもん」を手掛けるSDRS㈱(東京都墨田区、森益哉社長、旧:サンデン・リテールシステム)は、業務用ゲーム機器の販売、レンタル事業のスタンバイ㈱(千葉県船橋市、石井 光一社長)と共同で、新型冷凍クレーンゲーム機「ど冷えもんキャッチャー」を開発しました。
4月28日から、スタンバイのグループ企業で、アミューズメント施設を運営する㈱サードプラネットの全国30店舗で、一般稼働を開始します。
冷凍品対応のクレーンゲーム機は従来もあったそうですが、庫内にに霜がついて景品が見えなくなったり、品質劣化するという課題を抱えていたそうで、「ど冷えもんキャッチャー」はそんな課題を克服。冷凍ショーケースと同様のエアーアーテンを採用し、また、冷気をファンで循環させ空気の壁をつくり、物理的な蓋が無くても庫内温度をマイナス20℃(外気温30℃、相対湿度70%以下において)までの保冷を可能にしています。
2月開催のスーパーマーケット・トレードショー会場内のフローズンゾーンで、既に「ど冷えもんキャッチャー」をチェックしていました。何人かチャレンジしていましたが、アイスのキャッチはなかなか難しいようです。今年は暑い夏、ゲームセンターで、アイスをゲットするのに熱くなりそうですね。






