冷凍食品News

ニチレイフーズ冷凍米飯新工場では、『お米になった気持ち』で楽しめるバーチャルシアターや動画で理解する見学通路も

食品工場は、地元地域小学生の社会科見学でとても人気ですが、新設のニチレイフーズ冷凍米飯工場、キューレイ第三工場は、わくわくするコンテンツがいっぱい。おそらく大人気になることでしょう。

まずは玄関、ニチレイフーズの炒飯の妖精「イタメくん」がいます。大人目線だとこんな感じですが、小学生の視点で見たら引きつけられることでしょう。全体が布製でふんわりムード。頭の上の炒飯の部分はなかなかの力作と感じました。記念撮影に入っていただいたのは、ニチレイフーズ竹永雅彦社長㊧、キューレイ平賀忠之社長㊥、イタメくんです。

『お米になった気持ち』で炒飯の世界が楽しめるバーチャルシアターは、残念ながら撮影禁止で、提供写真も無いのですが、お米が洗われて、浸せき、炊飯、三段階炒め、急速凍結(-35℃で5分)、包装、出荷まで、全面・左右の映像で楽しめます。

「炒めてきた時間は誰にも負けない」とのメッセージが心に響く演出です。

見学通路も楽しいしかけがいろいろ。

2001年から始まる「本格炒め炒飯」の歴史は毎年のトピックスが掲げられています。そして、2023年以降も掲げるパネルのスペースが確保されています。

巨大な炒飯の画像を背景に撮影できるフォトスポット。

工程の説明が動画で分かりやすく映し出されます。フルバージョンは30分くらいかかりますが、見学者に合わせ手カスタマイズできるそうです。
そして最後は、通路左側の見学窓の目隠しが取れて、包装工程が見えます。

急速凍結機から出た炒飯の計量・パックは、-10℃の環境で、包装工程のトンネル内は10~15℃でコントロールされています。部屋全体を空調するより、効率的で環境にも優しいのですね。
そして、箱詰めも、2箱のバンドがけも、パレットに積むのも全てロポットが行う風景が見えます。
人の手が不要。ロボットがしっかり、きっちり積み上げ出荷するのを子どもたちが輝く目で見る姿が想像できます。


内覧会の最後にキューレイ平賀社長は、「多くの方n協力を得て持続可能な工場を目指して作り上げました。スタートラインに立ったばかり。いろいろな機能を使いこなして、成長し、皆さまにより良い製品をお届けしていきたい」と語りました。

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