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職場の食事問題解決へ”冷凍自販機”導入を応援、 『マ・マー』パスタのラッピング自販機~10月2日からテスト展開へ


職場に美味しい冷凍パスタの自販機があったら、ランチ難民問題は解消へ~日清製粉ウェルナは、7月に発売した冷凍自販機市場をターゲットにした「トレイ・フォーク付き 冷凍レンジ用パスタ」5品の販促新提案として、職場での導入を促す「マ・マー 冷凍自販機導入応援プラン」を10月2日からテスト展開します。
社員食堂が運営できない、夜間の食事提供に困っているなど、従業員の食事問題の解決策。従業員が”買って、自分でレンジ調理して、容器を捨てる”ことで完結する、冷凍自販機販売の「トレイフォーク付き 冷凍レンジ用パスタ」。

テスト展開する応援プランは、冷凍自販機の購入やリース時に、マ・マーデザインラッピングの自販機を導入して「トレイ・フォーク付き 冷凍レンジ用パスタ」のみ販売する職場が対象で、導入に必要なツールや製品を無償提供するものです。

初回納入分150食も無償とは、なんとお得なプラン。

10月2日から11月30日の期間、60台限定で受付ますが、申込多数の場合はヒアリング後の選定になるそうです。契約は、冷凍自販機のトータルサポートサービス【FROZEN24】を展開している㈱SOBO。

製品開発に取組んできた日清製粉ウェルナCRM推進部の菊池和哉主幹(兼プロダクトマネジメント統括部第三部ディレクショングループグループリーダー)。2020年秋に本社内の社内食堂に冷凍自販機「ど冷えもん」を導入して、実際に社員向けに冷凍パスタを販売しながらテストを重ね、商品開発に結び付けました。「実際にやってみたら、うまく調理できないという声。-22℃くらいで管理している冷凍自販機から出てきた冷凍パスタは、調理時間が変わるんです」といった最初の驚きをはじめ、さまざまな角度から検討して製品を仕上げました。

トレイ・フォーク付きにしたのは、備品など一切置かずに済むからなんですね。

パッケージはZ世代の提案採用など、アイデアが詰まっています。
「トレイ・フォーク付き 冷凍レンジ用パスタ」5品発売

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