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絶好調!「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」 イートアンド3月期業績は食品、外食共に増収増益


2019年春の家庭用冷凍食品新商品の中でも、ひときわユニークなイートアンドの「大阪王将 羽根つき焼き小籠包」(4個入)。同社目標の2.5倍の出荷実績と絶好調のヒット商品となりました。フライパンに油いらず・水いらずの簡単調理で出来上がり。熱々スープ飛び出し注意!のぷるもち食感小籠包にパリパリの大きな羽根が付くのがポイントです。これが、「羽根つき」の第二弾。

元祖「羽根つき」はもちろん、「大阪王将 羽根つき餃子」です。昨年秋に、

油いらず、水いらずに加えて、昨年秋からは画期的な「フタいらず!」になって、さらに注目され、4月にはテレビバラエティ番組「冷凍食品総選挙」で第2位を獲得、4月の同社「餃子類」の売上は、前年比10%増だったそうです。

5月8日、2019年3月期の決算業績を発表するイートアンドの仲田社長です。家庭用冷凍食品を中心にした食品事業、「大阪王将」をはじめとする外食事業共に増収増益でした。同社は外食で創業し、今年9月で50年。同3月期で食品事業売上が外食事業売上を初めて上回りました。イートアンド 2019年3月期決算短信

今年秋には、現関東工場に隣接して「新関東工場(仮称)」が稼働します。需要増に応える生産体制の強化が準備万端となっています。

消費増税の影響をどうみるかという質問に仲田社長は、「外食は厳しいとみていますが、内食は好調になるかと思う。外食事業と食品事業を持つ当社の特長的ビジネスが生きて、トータルで大きな影響はないだろう」と答えました。

写真は、イートアンド外食事業の紹介冊子から、餃子の「大阪王将」はじめ、太陽のトマト麺、よってこや、さらにR Bakerなどパンの業態店も。「大阪王将」の店舗は、創業当時の黄色い看板に改装した店舗が売上30%増の大幅アップ‼ といった好調を記録しているそうです。平成から令和へという新時代に、昭和のにおいのする店舗が受けているとは。「レトロファザード『トラディショナルモデル』。今後の改装にはこのモデルにして、メニューも絞っていく」(仲田社長)そうです。

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