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2023年春夏新商品ベストテン 中京テレビ「前略、大とくさん」で山本純子セレクトを披露~♪


中京テレビ 公式 「前略、大とくさん」4月7日放送内容 冷凍食品2023年春の冷凍食品新商品ベストテン

無事放送~ありがとうございました!!

冷凍食品ジャーナリスト山本純子が選んだ、2023年春の冷凍食品新商品ベストテン。

中京テレビ「前略、大とくさん」からの依頼を受けて新作ベストテンをピックアップするのも何度目か。毎回悩んでおりますが、もはや美味しいのはあたりまえ!! 今回は、商品に「驚き」があり、開発過程にシビれるストーリー性のあるものを厳選いたしました。
制作ご担当からも「もんじゃ焼にはびっくり!!」と反響をいただき、我が意を得たりです。

前回、昨年の秋冬新商品ベストテン企画から、メーカーにお声がけして、アンケートや収録にご協力いただくことに。今回は5社の商品開発ご担当が出演。感謝です。みなさま、かなり緊張されていたようですが、いざ、商品説明、開発努力のポイントとなると、しっかり語りましたね~

MCは、前回に続いて、お笑い芸人、パンクブーブーの黒瀬純さん。試食紹介の5品、すべて絶賛して召し上がっていただきました。感謝です。

では、山本セレクトのBEST10 ご紹介します♪

第10位 かねます食品 「人気もん もんじゃ焼」


えーー?!ほんとにもんじゃ焼ができたの~?!です。できてました。

黒瀬さんも、「これは、お酒のおつまみ」とおっしゃっていましたね。構想から6年を経て発売、という話を同社後藤さんからうかがいました。コナもん専門メーカーとして開発努力はしたけれど、「見た目が悪かった」というのが、これまで発売を断念してきた経緯。今回、納得のいく商品に仕上がったという訳です。
パッケージに野菜配合比率(41%)を書いているのも良いですね。ちなみに、同社人気商品の「山芋焼」は、野菜配合比率6割超えです。

第9位 明治 「贅沢洋食 チキングラタン」

さすが明治。生乳&生クリームたっぷり、チーズも贅沢なグラタンです。ホテルニューオータニのシェフから、秘伝の技を伝授された監修商品。その秘伝とは?、やはり教えてくれなかったので、「秘伝」なんですねぇ。

第8位 マルハニチロ おかずプレート「照り焼きチキン&根菜きんぴら」

しっかりとたんぱく質が摂取できるなど、栄養バランスに配慮して、塩分は控えめなおかずプレート。これにごはん1杯をつけても500kcal以下という商品設計にシビれます。
ワンプレート商品は、ニップンが先駆者。その努力あって、マーケットが成長してきたところに、昨年秋はニッスイが、そして今年春にはマルハニチロが、工夫を凝らした新商品を出してきました。
外袋に切れ目を入れて、そのままレンジアップできます。

第7位 ニップン「オーマイプレミアム うま塩レモン」

今年、発売20周年を迎えた、ニップン『オーマイプレミアム』シリーズは、冷凍個食パスタのNo.1人気シリーズ。今回初の期間限定商品として、この、うま塩レモンを発売しました。シチリア産レモンのさわやかな風味が美味しい逸品です。


今回、番組制作がこんな一覧パネルを制作。シリーズの黒いパッケージではなく、期間限定品は青いパッケージです。目立ちますね。こんなアイディアも好きなところです。

他にもこんなにある!と紹介されました。『オーマイBIG』も人気シリーズですね。開発担当の志賀さん、お家でもパスタを作るほど研究熱心な方でした。

第6位 井村屋 「井村屋謹製 Pizza(ピッツァ)ぱん」

井村屋謹製シリーズは、餡ぱん、カリーぱん、そして今回、Pizzaぱんの登場です。肉まん・あんまんの製法を生かしたシリーズですので、「蒸して」から「焼く」という独特の『ぱん』。それによって、外はパリッと中はふっくらという仕上がりに。開発担当の金井さんは、ピッツェリアを食べ歩き、研究を重ねたとか。レンジだけでもふっくら美味しく仕上がりますが、ぜひ、レンジ+オーブントースター仕上げで、より美味しく食べていただきたい、という製品です。

第5位 日本ハム冷凍食品 「シャウエッセンⓇ使用 ピザトースト」

今年はいよいよ冷凍パンが注目を集める年!と常々言っている山本としては、これは推したい商品。工場内でピザトースト専用に焼いたパンを作り、そして、シュレッドしたてのチーズ、日本ハム自慢のシャウエッセンをトッピングしたピザトーストは、風味豊かで、パンの食感がサクッとふわっとして絶品です。パンもできたて、チーズもシュレッドしたてが蘇る!これこそ冷凍の神髄、「時空間超越」なんですねぇ。

第4位 キンレイ 「カドヤ食堂 つけそば」

大阪の人気ラーメン店、「カドヤ食堂」の監修品第二弾。カドヤ食堂の橘店主が「綺麗な麺やなぁ~」と言った、麺の再現力に驚いてほしい逸品です。希少な北海道産小麦「春よ恋」を使用した麺と、コクのある醤油スープのセットです。開発担当の若生さんが、完成までの苦労を語りながら「麺をそのまま食べても美味しい」という言葉通り、MC黒瀬さんがまず、麺だけを試食。納得していただけました。


キンレイは「お水がいらない 鍋焼うどん」が看板商品ですが、近年はかなりラーメンに力が入っていて、売れています。今年春には、「お水がいらない 喜多方ラーメン 坂内」を発売。日本三大ご当地ラーメンといわれる、札幌ラーメン、喜多方ラーメン、博多ラーメンが揃いました。

第3位 ニッスイ 「至福の味わい チキンライス」

何を今さらチキンライスと言われそうですが、ニッスイ独自技術も駆使しながら、チキンライス好きのための洋食店の味わいを追求して作り上げたチキンライスです。550gというサイズも好きですね。2人前で分けて満足感のあるグラム数です。洋食店の味わい、発酵バターの香りもGoodです。
今回、ニッスイのアンケート回答に、ニッスイの米飯類の代表使用品「焼きおにぎり」開発者が、毎日毎日、試作と試食を繰り返し過ぎて、プライベートでオムライスやナポリタンを食べたくなったらしい、とあったそうです。


最後はこんな感じで、同時オープンでした。

第2位 ニチレイフーズ 「超メンチカツ」 

1個80gのボリューム。高さは約4センチ。メンチ=ミンチという常識を覆す肉感と衣のサク(ザク)感が特徴です。豚のミンチとダイスカット、牛肩ロースのダイスカットを合わせて、独自技術で成型しています。5つの点でメンチカツを支える新設計のトレイに入っていて、レンジ調理中の水蒸気が抜けることによって、新感覚の衣の食感が味わえます。従来の常識を「超え」た、という自信作ですね。

そして、
第1位 日清食品冷凍 「冷凍 日清本麺 ワンタン麺」


皮が、とぅるんとして中の具がジューシーなワンタン4個入り!!

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、この麺の真ん中あたりに、ワンタンが氷と一緒に凍結されて入っています。これをレンジにかけると、麺が最後の仕上げをするようにうまく仕上がり、ワンタンも解凍されます。


美味しいワンタンを開発したのは、研究員の井本さん㊨です。「美味しいワンタンをなんとか商品化してお届けしたい」(三輪さん、写真㊧)と誕生したのが、『冷凍 日清本麺』シリーズの第4弾、ワンタン麺です。
ほんと、多くの方に味わっていただきたい逸品です。
ちなみに、三輪さんは、前回に続いての出演。昨年の秋冬企画では、「冷凍 日清ごくり。鶏白湯ラーメン」で第10位でした。今回は1位を!との意気込みで来て、見事1位!
念のため、これは、仕込みではなく、本当に約180品の中から考えて選んだ結果でした。後から、あ、そういえば前回10位でしたねぇとなったのです。
黒瀬さん、今回もM-1グランプリに例えておっしゃいました。数ある中の10品。そう、順位は関係なく、超オススメの10品なのです。メーカー担当者の開発魂が光る商品ばかり。ぜひ、売場でゲットしてくださいね。

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