冷凍ラーメンで多彩なメニュー完成♪~日清食品冷凍の『The ラーメン横丁』構想、この秋出来上がりました


ラーメン屋さんのメニュー? いえいえ、よく見ると日清食品冷凍の家庭用冷凍食品ばかり。『日清本麺』、『日清中華』に、『日清まぜ麺亭』、そして、9月発売されたばかりの『日清ごくり。』も。『日清中華』には、ハイスペックの具材たっぷり担々麺2品もラインナップされています。

この定番11品をはじめラーメン類全て合わせて15品。沖縄風ソーキそば、日清焼そばも含めると、日清食品冷凍のラーメン類は、この秋18品になりました。

昨年から、いま、冷凍食品で最も注目されているのは「ラーメン」といわれてきましたが、日清食品冷凍では、その前から着々と、このフルラインナップを目指す商品開発が進んでいました。

「八王子の開発センター(グループの技術・開発・研究拠点「the WAVE」)では、差別化できるモノ作りを進め、課題だった生産キャパ拡大も昨年ライン増強ができました。ラーメン・中華で拡大の体制が整った」と上和田公彦社長。

「冷凍ラーメンは、喫食率、購入率で見るとまだチルド麺の2分の1、ドライ(袋めん・カップめん)の10分の1です。まだまだ需要が伸びる。驚きのある美味しさを提供して、さらに次の商品もと買っていただく。一方、まだ冷凍ラーメンを知らない方には、簡単な作り方を知らせて手に取っていただく」

ということで、新商品の『日清ごくり。』ブランドでは、担々麺で先行していた“お湯かけ方式”の簡単調理によって、新たなユーザーを獲得していきます。


“お湯かけ方式”とは、「チンして、お湯かけ、まぜるだけ!」。めんと具の入った内袋をそのままレンジでチンして、丼に入れ、熱湯をかけるだけ。超簡単です。超簡単だけど、内容は、専門店で食べるような、ざらっとした食感があり旨みが深い濃厚スープ。目の前に置かれた瞬間、「ごくり」と生唾を呑み込んでしまうラーメンです。

「実は、この秋、基本的なラーメンが全部揃ったんです」と石川和之マーケティング部長もにこやか。いわば、ラーメン・ポートフォリオ!!「これがやりたかった」とのこと。つまり、売場の一角、ショーケースの扉1枚が全て冷凍ラーメンという提案ができるようになりました。

いろいろメニューを選ぶ楽しさ。専門店のメニューを眺めるような楽しさが、これから冷凍食品売場で実現します。

さて、冷凍ラーメンといえば、最近話題の「冷凍自販機」。どう思いますか?と恐る恐るうかがってみましたら、「お店の味が冷凍で味わえる!ということを皆様が思っていただけるだけで大きな効果」(上和田社長)とウェルカム姿勢でした。なるほど、さすが家庭用冷凍めんのNo.1、懐が深いのでした。

 

 

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