ローソンオリジナル「6種具材の中華丼」399円税込にコンビニ弁当の”正解”を見る


ローソンのフローズン売場が広くなり、従来のリーチインショーケーズ(扉付き)に加えて、平台オープンショーケースが設置されて、その半分は冷凍食品、半分はアイスという店が増えています。取り扱いアイテムも増えて、「おっ!」と目についた中華丼を食べてみました。

「6種具材の中華丼」(税込399円)。中華丼の具かと思ったらごはん入りの1食完結丼商品。431kcal、たんぱく質9.8g表示。軽くランチと思ったときに満足できる量です。

このままレンジに。500Wで9分半と長いですが、これだけ長いとあきらめて飲み物を作るなど他のことができます。ごまの香り、鶏ガラ中華だしの旨み、白菜、にんじん、えび、たけのこ、豚肉、きくらげ。白いごはんはふっくらで、一部できた焦げもかえって美味しくいただけてご愛敬です。製造は、ニッスイグループのハチカン。さすがの最新鋭炊飯設備。

コンビニ対応の惣菜工場が製造すれば、おそらく400円台半ばの価格設定でしょうか?消費期限が短く売れ残れば食品ロス。一方冷凍食品の中華丼は来年1月までの賞味期限。それを待たず購入され、消費されるでしょうから、ロスはゼロ。

コンビニ弁当は、この商品のように冷凍食品の技術で置き換えられるメニューがあれば、どんどん開発するのがが”正解”だなぁ~としみじみ感じながら、美味しい中華丼いただきました。

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