まだまだ広がる冷凍餃子ワールド~「ギョーザから始める”令”食LIFE」発表会


ビールがぐいぐいすすむ餃子、味の素冷凍食品の新商品「黒胡椒にんにく餃子」(12個入り、276g)


野沢菜と大根も入った「シャキシャキやさい餃子」(12個入り、276g)も。2月6日全国発売です。


1月20日に開催された味の素冷凍食品の新商品発表会「ギョーザから始める”令”食LIFE」での、黒崎社長㊨、大竹製品戦略部長㊧です。新型コロナ感染者急増により、オンライン配信のプレゼンテーションでした。
家庭用冷凍食品業界No.1商品の味の素冷凍食品「ギョーザ」は、今年発売50周年を迎えました。発表会は、「ギョーザワールドの拡大をさらに進める」(黒崎社長)と宣言した会であり、味の素グループ企業として人々の健康と栄養へ貢献し、環境対応にも徹底して取り組む姿勢を示しました。

昨年開催の東京オリンピック選手村食堂で、米国の女子ラグビー選手が「世界一のGYOZA」とTikTokで動画配信したのをきっかけに、大ブレイク。世界の話題になりました。また、一昨年は、『冷凍餃子 手抜き・手間抜き論争』があり、同社が訴えた丁寧なものづくりが共感を呼び、冷凍餃子や冷凍食品に対するイメージが変わるきっかけになりました。

黒崎社長はそれを振り返りながら、「冷凍食品の位置づけ、価値は新たなステージになった」と語り、ギョーザワールドの拡大によって、ギョーザを入口にした冷食ライフをより多くの方に始めてもらうことで、生活者を応援する姿勢を示しました。

実際、「初めて買う冷凍食品」のトップは「餃子」で、若年からシニアまで単身、ファミリー問わず全ての属性で1位(インテージ資料)。

つまり、餃子の体験から冷凍食品の価値を見直し、食卓に冷凍食品を取り入れていく生活者が多いのです。


大竹部長は、お客様から寄せられたさまざまなエピソードを披露しながら、「フライパン調理という最後のひと手間で完成する、他の商品とは一線を画するおつまみ、おかず。今夜のメインは冷凍ギョーザ、という場面でたくさんの品数を」と、ギョーザワールド拡大の意義を語りました。
また、冷凍餃子の市場規模は約600億円で、過去5年間年率7%で成長していること。しかし、生活者の冷凍餃子カテゴリーの年間購入率(1年間に買ったことがある)は43%であり、まだまだ伸びる余地があること。冷凍餃子を買った人の年間購入数平均が6パックと少ないことを大竹部長は説明しました。「伸びしろがあります。ちなみにわが家は1年52週、毎週1パック」(大竹部長)

新商品2品の価格は、オープン価格ですが、「ギョーザ」より少し高めの想定とのことです。ビールに合うパンチのある味、野菜をざくざく食べる美味しさ、新しい餃子体験は、冷凍餃子界のグレードアップにも貢献しそうです。

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