ギョーザファンレターにうるうる、テレワークでも”だし”、『ザ★』魂で~開発トークイベント品


味の素冷凍食品の2021年秋季新商品発表会(7月27日)は、同社が東京・赤坂に5年間限定で開設したギョーザ専門店「GYOZA IT(ギョーザ・イット)」で開催されました。挨拶を終えた幹部が、質疑応答の時には、ワイシャツの上にギョーザTシャツ(イラストは花くまゆうさく氏)という、ちょっとくだけたスタイルで登壇。「ギョーザ・ワールド」を熱く語りました。まもなく発売50年を迎える「ギョーザ」は、この秋さらに進化し、ラインナップも拡大します。

発表会で注目されたのは、『ザ★』魂を胸につけた学ラン姿の「ザ★ハンバーグ」開発担当、山下さん㊨。男性上司と2人、美味しいと評判のハンバーグ店を食べ歩き、定規で大きさを測り、カットした断面を撮影し続けたという話も、迫力が混じっていました。「ギョーザ」担当の谷さん㊧は、コロナ下の昨年7月に受け取ったファンレターを読み上げ、今にもうるうるとなりそうな雰囲気。「勇気づけられた。商品だけじゃない、他のものも提供している」と語りました。米飯開発担当の後藤さん㊥は、だしにこだわった減塩で美味しい「地鶏釜めし」を開発。テレワークで「だし」をテストしているうちに、3歳のお子さんに「ごれはだしがきいている」という言葉がうつってしまったそうです。また、谷さんが、「ボク、お母さんの手料理キライ」「だって、一緒に遊ぶ時間がなくなっちゃう」と言われたという、後藤さんのエピソードも紹介しました。
冷凍ギョーザは手抜きという論争が昨年Twitterでトレンド入りし、味の素冷凍食品は、大きな台所で愛情を込めて作る『手間抜き』と工場の動画を紹介し、多くの人の共感を得ました。

手作り=愛情? そんな問いかけもありました。安全で安心できる、美味しいもの、健康に役立つもの、それをそのままの品質で届けられるよう、日々努力する。冷凍食品の開発にも愛情が溢れているのです。

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