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冷凍食品も世界が市場、うどん、焼きおにぎり、たこ焼、ピザ、世界の料理にHamamatsu Gyoza!、、、、

日本の食品は、その品質レベルの高さ、美味しさで世界のバイヤーから評価されています。世界から日本にバイヤーを誘致して、日本の輸出向け食品を一堂に集めて見てもらおう、買ってもらおうという初の展示会、第1回“日本の食品”輸出EXPO(幕張メッセで10月11日~13日)。取材したのは最終日の午後でしたが、「やっと落ち着いた」という声も聞かれましたが、まだ場内は熱気に包まれていました。冷凍食品を出展していたブースを回ってみると、各社「手応えあり」という感想です。

おなじみ、テーブルマークの「さぬきうどん」。米国などに既に輸出実績があります。日本生産の商品の他、中国での生産商品も輸出しています。

日本水産のブースでは、黒瀬ぶりはじめ水産品に加え、冷凍食品も。GRILLED RICE  BALLS 焼きおにぎりです。シューマイ、たこ焼も。

ヤマトフーズの大和芋とろろ。滋養強壮の食材として中華系のバイヤーから注目されています。

冷凍野菜「九条ねぎ」、和惣菜などを出品したのは岩谷産業。

50年以上の歴史を誇る日本のピザのパイオニア、ジェーシー・コムサも。

え、日本のピザを世界に!

某国バイヤーから「我が国には美味しいピザが無い、是非!」と言われたとか。

浜松餃子の元祖、㈱マルマツ。海外チャレンジ第1歩だそうです。確かに、世界の餃子市場は右肩上がり。様々な提案が受け入れられる余地がありそうです。

日本の工場、主原料日本産、化学調味料不使用で、湯せんやレンジ調理でOKな美味しい冷凍食品を提案したカラミノフーズも今回の展示会を契機にグローバルマーケットへチャレンジするそうです。

スーパーで見かけた方も多いかと。世界各国の料理を多彩に開発しています。

「数カ国のバイヤーから強い引き合いがありました」と成果を感じたという佐藤社長です。簡単でしかも美味しいというのが日本の加工食品の品質。中でも冷凍食品は調理食品の中で秀逸、ということです。

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