イベリコ豚の産地 スペイン エクストレマドゥーラ州 美食の夕べ2020


海外旅行が遠ざかってしまった2020年。美味しいプレミアム輸入食材を使用した食事は、異国文化を楽しめる最も素晴らしい方法かもしれません。今年最後のイベント出席は、先月末に開催された「スペイン エクストレマドゥーラ州 “Alimentos de Extremadura 美食の夕べ2020”」でした。

エクストレマドゥーラ州、何度も練習しないと、さらさらと言えないこの地名、ピンときた方はかなりの食通。そう、キラリと輝く脂が至福の美味しさ、イベリコ豚の産地です。

↑場所はこちら。イベリコ豚は、「デエサ」と呼ばれる自然豊かな丘陵地帯に放牧されて健康的に育ちます。どんぐりを食べて美味しくなる豚として有名ですね。イベリコ豚を通じて知ったエクストレマドゥーラ州ですが、今回のイベントを通じて、この地域の農産物は、オリーブ、オリーブオイル、パプリカ、トマト、ナッツ、はちみつ、イチジク、ワイン、スパークリングワインのCAVA(カヴァ)などなど、美味しいものがたくさんあることを知りました。
同州は、優れた農産物の輸出促進を目的にプロモーションを展開しています。日本での美食の夕べイベントも今年で3回目だそうです。
Alimentos de Extremadura(アリメントス・デ・エクストレマドゥーラ) 公式サイト

会場のレストランは、東京・銀座のBAR de ESPANA Pero(バルデエスパーニャ・ペロ)。スペイン食文化に造詣が深い井野シェフが、エクストレマドゥーラ州産の食品、ワインを使って、伝統的なスペイン料理をアレンジし、新たなマリアージュを創り出し、出席者を酔わせました。


イベリコ豚、イベリコ・生ハム、ワイン、オリーブ、はちみつなど幅広い製品を輸入販売するニューワールドトレーディング社の佐々木社長が開会ご挨拶。マスクやフェイスガードをつけての会食(時々フォークがフェイスガードに当たりました)です。


ハモン・イベリコ・ベジョタにカヴァ・ロゼでいきなり舌と胃のテンションが上がります。チョリソ&サルチション・イベリコ

オードブルには、めずらしい伝統的チーズ、トゥルヒージョも。

肉料理は豪華に2種。モラガ(エクストレマドゥーラ風イベリコ豚肉料理)じゃがいもとバナナチップス添え、イベリコ豚ブルーマ、レンズ豆のミガスと季節の野菜添え。豚肉?と疑うような肉質に驚きの声。


デザートは、エクストレマドゥーラのはちみつを使ったフルーツとバスク・チーズ・ケーキ♪ でした。

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2 thoughts on “イベリコ豚の産地 スペイン エクストレマドゥーラ州 美食の夕べ2020

  • 2020年12月26日 at 12:14 PM
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    素晴らしい記事ありがとうございました。

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    • 2020年12月26日 at 1:43 PM
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      美味しいものがたくさんある豊かな土地なんだと実感いたしました!!

      Reply

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