10月18日「冷凍食品の日」に、日本冷凍食品協会主催のPRイベントが都内のロイヤルパークホテルで開かれました。協会の同イベントは2年ぶり。従来通り、ゲストを招いたトークショー&冷凍食品メニュー試食会の企画ですが、ぐっと人数を絞り、着席式で開催。一般公募の招待客64人が会食中の撮影はシャットダウンで公式カメラのみ、と厳重体制で開かれました。

 

ゲストは、3人の子育てに奮闘中のタレント山口もえさん㊥、冷食協の冷凍食品アンバサダー三國清三シェフ(オテル・ドゥ・ミクニ)㊧。

開会にあたって冷食協大櫛顕也会長は、コロナ感染が落ち着きを見せて、2年ぶりのイベント開催ができたことを喜び、「昨年より食生活が変わり、冷凍食品を使われる機会が増えたと思います。テレビで取り上げることも多くなりました。冷凍食品の種類の多さはご存じと思いますが、最近は健康や環境に優しいもの、ひとつのお皿に盛り付けてⅠ度で調理できるなど、新しいタイプのものも増えてきました」「バランスのとれた食事が大切。人生100年時代といわれる中で冷凍食品がそのお役に立てると思う。また、ひと手間で食卓を飾ることができます。冷凍食品が身近な食品として活用いただけることを切に願っています」と挨拶しました。

第1部のトークショーでは、テレビやCMで活躍しながら中学2年、小学5年、4歳と3人のお子さんのお母さんとして子育て中、野菜ソムリエプロでもある山口もえさんの食事作りについての話題を中心に展開。「家に帰ってすぐごはん、というときは、炒飯をレンジで温めている間に餃子が焼けるので助かります」と働く主婦目線の本音トーク。「毎日、今日は何にしようかと考えています。家族5人食べる量もものすごく多く、買い物に行けない時は大変。シェフどうしたらいいんでしょう」という山口さんに、「もちろん、冷凍食品を大量に買っておくべき」と三國シェフが即答、「ナイスアシストでしたね」と返すなど楽しい展開でした。

「毎朝5時50分に起きてお弁当作ります。おみくじ付きのグラタンは喜ばれます」と冷凍食品を活用する毎日を山口さんが語り。彩りよく仕上げた山口さん作のお弁当写真を見て、三國シェフが褒め、ご自身の料理YouTubeもアピールしました。山口さんから「冷凍食品を使った動画もありますか?」との質問には、「最もバズったのは、冷凍パイシートを使ったアップルパイで100万回再生」とにっこり。冷凍食品の疑問については、大櫛会長が生鮮よりしっかり保つ栄養価についてなど解説しました。夫の「爆笑問題」田中さんについて山口さんは、「料理は全くできないんですが、子どもとよく遊んでくれます。チャンバラの斬られ役は手を抜かない」とイクメンぶりを披露しました。

トーク途中、山口さんが唐揚げと和風野菜ミックスを使った甘酢炒めアレンジメニューを壇上で調理。包丁を使ったのはニンニクと鷹の爪のみ、わずか10分で完成し、「手がほとんど汚れていません」と手間抜きの冷凍食品を絶賛しました。

トークショーの最後は大櫛会長が冷凍食品のメリットを解説。エコ調理であることも強調しました。

第2部試食会は、ロイヤルパークホテルのシェフがコース料理にアレンジした冷凍食品活用メニュー。

人気デザートのマリトッツオも、冷食のフローズンホイップとストロベリースライスを使っています。

会食では、ホテル調理部の小川清司(きよし)シェフがアレンジメニューを紹介。クイズ抽選会のあと、藤井副会長から以下の閉会挨拶があり、散会となりました。

「冷凍食品はとても美味しくなったと言われており、コンビニやドラッグストア、通販などいろいろな所でお買い上げを頂いています。歳を重ねると料理をすることも面倒になり、食事の量も減り、低栄養も心配されていますが、それを冷凍食品で補うことができます。冷凍食品は、『手抜きではなく手間抜き』なので、これからもご活用頂き、楽しい食事をしてもらいたい」
第1部トークショーは、協会の消費者向け情報ページ「冷食オンライン」で告知して、YouTubeライブ配信されました。

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