冷凍食品Event

バーガーチャンピオン2023はBurger Big Bang PJ(埼玉)、フライドポテト8店が競い№1はB-FRITES(静岡)

米国大会出場権をかけてハンバーガーの日本一を競うJapan Burger Championship 2023(JBC、2年目)、そして初のフライドポテトイベント、Japan French Fries Championship 2023(JFFC)が6月9日から11日の3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催されました。

会場には、ハンバーガー、フライドポテトの名店が出店。そしてステージでは、究極のチーズバーガーで勝負するバーガー職人バトルとあって、ハンバーガー好きの方々、各店の熱烈なファンが多数来場して大盛況でした。

ハンバーガーは1回並ぶと約1時間でした(実感)。グルメバーガーですから、値段2000円超えもあり! でも、並ぶ。

「やっと買えた~」と行列最後尾で案内していた面白い人に報告したら、店員ではなく「潮見スキッパーズのファン。僕はウインナー芸人なんです」とのこと(?) 撮影許可を得てカメラを向けると、イベントで普及させている『バガる!』ポーズ。会期中は中日以外が残念ながらの雨混じりというイベントでしたが、前回のJBCはスーパーの店頭が会場という小規模だったそうで、飛躍的にスケールアップしての開催です。

JBC初日、2日目と予選が行われ、上位4チームが最終日の決勝に進出。テーマのチーズバーガーに加えての決勝課題食材は、ラムウェストンの「ポテトスティックス」でした。ハッシュドポテトの小型、スティックタイプです。

指定食材の説明に立った、大会のイングレディエントパートナー、ラムウェストンジャパンの臼井寛仁氏。同氏㊨にインタビューするJBC主催者の中島輝行氏。「朝食のイメージが強いハッシュポテトは、味付けも形も決まったものです。皆さまにどういう形でバーガーの中に組み込んでいただけるかがポイント」と臼井氏はコメントしました。そして結果は、、、

栄冠を手にしたのは、日本で初めてハンドチョップのビーフパティを作ったというグルメバーガー界のレジェンド、Burger Big Bang PJ(埼玉・羽生市)の渡邉貴広氏。一度引退してからの復活。この大会を知り出場を決意したという熱いストーリーが語られました。

【※決勝写真は中継映像より】

渡邉氏の決勝レシピでは、課題食材のポテトスティックは砕かれてオニオンの上に。優勝バーガーは、ステーキのスライスもはさんだゴージャスな逸品でした。

初のポテトチャンピオンシップ、JFFCは、併催イベントですが、「エフエフプレス」としては最も注目したいところ。

フライドポテト自慢の店舗8店が、一般社団法人日本フライドポテト協会の声かけでイベントに出店しました。ポテトメニューを食べた人の投票で1位を決めるという結果にドキドキでした。

来場者投票は、食べ終わったフォーク。

フォークを数えるんですか? 「重さを計って決めます」と佐藤雄太理事㊨。JFFCパートナーには、ベルギー大使館・フランダース政府貿易投資局日本事務所(ベルジャンフライ)。

最も人気を得たのは、B-FRITES(静岡)でした。

食材協力は、マッケイン。シンプルなフライドポテトが人気を集めました。

ラムウェストンは、Umami Burger Japanの店舗に協力。マンリーフライ(ステルスジュリエンヌカットフライ使用)はベーコン、オニオンストリングス、マスタードスプレッド、チーズソースをトッピング。チリチーズワッフルフライ(ワッフルカットフライ使用)は、チリミートソース、ビアチェダーフォンデュ、チポトレアイオリ、チャイブをトッピング。メープルベーコンフライ(スイートポテトプラッターフライ使用)は、スイートポテトにメープルベーコン、ローズマリーソルト、チャイブをトッピング。


ベルジャンポテトが協力したTINY PIT(群馬県)は、ポテトの上にどっさりと温野菜をのせたメニューでした。


私見で恐縮。気に入ったのはコレ、サツマイモのフレンチフライ♡ 辛そうな顔をしていて甘いという、ツンデレが心に響きました。
ポテトの上にいろいろ美味しいものをのせてしまうのが、ローデッドフライ! メジャーリーグの観戦用スナックとしても定番です。

長くなりついでに、大谷翔平選手のエンジェルススタジアムでは、販売するメニューの選手試食もある、ということです。

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