第15回記念 冷凍食品試食会 in 高知(旭食品)

冷凍食品キャラクターがウエルカム! 10月24日、旭食品㈱の地元、高知市内のホテル日航高知 旭ロイヤルで第15回「冷凍食品試食会 in 高知」が開催されました。春に行われた消費者キャンペーンで、試食会を希望した県内応募者2220名の中から抽選で32組264名の方々、また、販売店を招きました。300名を超える大試食会です。

旭食品竹内信夫副社長が挨拶。「10月の『冷凍食品月間』に皆様のご意見をうかがう地域密着のイベントを重ねて15回。豪華景品の抽選会もお楽しみに」と開会から盛り上がります。

続いて冷凍食品ジャーナリスト山本純子。簡単便利なだけじゃなく、保存料不要、栄養も美味しさもそのまま保つ、とても優れた特長がある冷凍食品を使うことは「手抜きではなく、手間抜き」と解説しました。大阪での試食会の経験を活かし、手抜き→手間抜きへの切り替えスピードが速くなりました。

メーカー19社が揃ってあいさつ。試食会がスタートすると、地元さんさんテレビの取材も入り、夕方のニュースに。

やきおにおマグネットが大人気!

特にデザートコーナーは賑わいます。テーブルマークは業務用デザートも試食提供しました。

高級デザートも大盛り大盤振る舞いで受けていました。

母娘で参加、松本珠美さん㊨、片岡寿々代さん㊧。冷食、OK!ポーズ、ありがとうございます。「ぶ厚いカツにびっくり。美味しかった!」「普段はから揚げやオムレツをよく使っています」

15回目の開催なのでリピーターの方も多くいらっしゃいました。長年のお友達、濱田博子さん㊧と野町真紀さん㊨。「最近お弁当用にザ★シュウマイをよく買います」「今日は肉まんが美味しかった」

試食するだけではないのです。参加者は全品制覇してアンケート用紙にその評価を書き込んでいきます。お腹いっぱい、なかなかハードです。

イベント効果もあって冷凍食品ファンが多い高知県。「全国47都道府県の中で、冷凍食品購入金額はずっとベストテン内」(竹内副社長)だそうです。

メーカー賞抽選会では、熱い思いを込めたパフォーマンスもあって会場が沸きました。

ホテルからはお食事券の賞品、さらにサプライズの記念特賞は、松田聖子ディナーショーにペア2組、そして冷凍庫スペースたっぷりの大型冷凍冷蔵庫は、、、

松岡さん親子に!

メーカー代表挨拶は味の素冷凍食品の天王寺谷四国地区統括部長。冷凍食品の歴史を紹介しながら安全・安心、美味しさ、そしてより使いやすくと一生懸命の努力を誓います。

試食会の意見からお弁当用トレイの改良(切り離し機能)が生まれたと聞きました。作り手の思いが伝えられ、使い手の意見もよく分かる楽しい冷凍食品試食イベント。団体開催は複数例がありますが、問屋1社の企画により、大阪で22回、高知で15回と継続実施している例は他にありません。ぜひ、長く続けてほしいですね。

There are 2 Comments.

  1. 濱田 博子
    1:12 PM 2017年10月25日

    このイベントに参加させて頂けてとても楽しかったですその上お隣に座らせてもらい…冷凍食品の事を教わりながらイベントに参加出来て本当に本当にラッキーでした。ありがとうございました これからも山本さんのご活躍楽しみにしております 靴も?買わせて?頂きま~す←冷凍食品ちゃう!っちゅうねん!笑

    • Yamamoto Junko
      1:30 PM 2017年10月25日

      楽しいイベントでしたね。
      300人で「冷食、OK!」

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