高知は冷食県!約400人の冷凍食品大イベント「旭食品 第17回冷凍食品試食会in高知」

冷凍食品のゆるキャラが集合~ 人気ですね。

10月29日、秋恒例、高知に本社を置く大手食品問屋、旭食品が主催する「第17回冷凍食品試食会in高知」会場、ホテル日航高知旭ロイヤルです。2019年春のキャンペーンに応募した方々の中から抽選して288名をご招待。その他バイヤー、メーカーなど合わせて400名近くの大イベントです。

地元メディアも大注目、NHK高知では当日18時台のニュースで約7分間、会場の様子やスタジオでのマカロン試食(フーデムのフランス直輸入品)を放映、「消費増税で外食出費を控えても家庭で外食並みの美味しさ」「昨年は過去最高の消費量」といった冷凍食品をめぐる最新事情も伝えました。聞けば高知は共働き世帯が多く、冷凍食品に関心が高いとか。これも中間流通業として冷凍食品の普及、啓蒙を通じて業界に貢献をしたいという思いから、会を継続開催している旭食品の功績ですね。

地元高知さんさんテレビも取材に入り、近々放送予定とのことです。

開会挨拶は、旭食品の竹内信夫副社長。

多数の参加に感謝。また、「食品ロス削減法が国会成立しましたが、日本の食品廃棄643万tは大きな問題。世界の食糧支援380万tを大きく上回ります」と問題提起し、食品廃棄削減へ向けた食品業界の取組みを説明して理解を求めました。

エフエフプレス編集長、冷凍食品ジャーナリスト山本純子のゲストトークは3年目。

クイズを3問。さすが高知の皆様、正解率が高く、『高知は冷食県』と勝手に認定させていただきます。クイズを通じ、「栄養と品質を保っている理由」や、冷凍食品の4つの条件「前処理・急速凍結・包装・−18℃以下の保存管理」を解説して、最後は冷凍食品普及ソング『冷凍食品4つの約束』、『ありのままフローズン』で盛り上がって頂きました。

今年はホテルの協力により冷凍野菜を活用したメニューも多数披露、好評でしたね。

17社、38品とアイス1品。

いっぱい試食して、

渾身の歌あり、笑いあり、商品アピールあり。

美味しく食べたら、、

厳しく審査、アンケート回答。この集計や意見がメーカーにフィードバックされます。

メーカー景品や豪華景品の当たる抽選会も。

大正11年生まれ!98歳のご婦人もお孫さん㊧と一緒に笑顔で試食。「日本の冷凍食品は、今年99年ですよ」とお話したら「あら~1歳違いね」と笑顔で応対いただきました。周りの方々も「元気をいただくわ~」と和やかな笑顔に。「ご来場本当に嬉しいです。ありがとうございます。いつまでもお元気でと」竹内副社長。

 

 

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