ラー油が入ってピリ辛!ぱくぱくグイグイの家飲み用「ひとくち餃子」25個入り

左から、キング・オブ・冷凍食品!!味の素冷凍食品の「ギョーザ」、昨年秋に発売された姉妹品、ニンニク不使用で平日もランチも安心して食べられる「しょうがギョーザ」。右端が2019年秋の新商品「ひとくち餃子」(25個入り)です。

ひとくち餃子、大阪の老舗でおなじみの扇型にたたんであるひとくちサイズ餃子です。パリパリ・カリカリに焼いてたくさん食べられるタイプ。新商品は、中にラー油を入れているのでピリッと辛い大人の餃子。

「ギョーザ」との大きさの違いはこんな感じです。ギョーザのように羽根は付きません。

試食しました。程よいピリ辛。ビールに合いますね。8月9日出荷スタートなので秋新商品と言いながらもビールの一番美味しいシーズンに間に合います。もちろん秋でもビールは美味しいですがってお酒の話ではなかったですね。とにかく、8月中旬から、味の素の餃子は3種類になります。

新商品は、フライパンで焼いても、油で揚げても、また煮てもOKに仕上げています。ただし、ひとくち餃子を焼くときはギョーザのように油なし・水なしではないのでご注意を。

「ギョーザ」売上は昨年時点で年間売上約200億円。家庭用冷凍食品の№1であり、ギョーザ類売上の№1でもあります。「しょうがギョーザ」好評を得て、2018年度下期マーケット売上ランキングで10位を獲得(味の素冷凍食品調べ)しています。

味の素冷凍食品の黒崎正吉社長(味の素㈱常務執行役員、冷凍食品事業統括)です。「まだ2週間です」とにこやかに、先週の発表会で新商品をアピール。前職は、味の素のラテンアメリカ本部長兼食品事業本部ラテンアメリカ本部サンパウロ事務所長・ブラジル味の素社代表取締役社長です。味の素の国際事業を力強くひっぱってこられた方で、同社冷凍食品事業はいよいよ本格的な世界戦略に出る!と期待感が高まります。「世界の冷凍食品事業の中でAFF(味の素冷凍食品)が核になる」とのこと。

海外でもキング・オブ・冷凍食品を!

コメントを残す Comment

*

Share