米久、しびれる新商品「四川麻婆豆腐」は四川飯店の鈴木広明統括料理長の監修

米久の家庭用冷凍食品新商品は、夕食向けの本格料理、しかも開発テーマに掲げる『時短・簡便化』ニーズに応えて、有名店料理長監修の商品第一弾を投入します。新商品は、「四川麻婆豆腐」(180g)。四川料理の名店、四川飯店の鈴木広明統括料理長の監修です。写真はメディア試食会のものですので、こんなに大盛りではありません。

縦型パッケージを開けるとこんな感じ。プラスチックトレイではなく紙トレイを採用。10数分のボイリングで、、、

1皿1人前ですが、夕食の数品の中の1品なら2人で楽しめるくらいの量ですね。でもメイン1品、もしくは麻婆丼にしたら1人前かな。

味はもちろん美味本格派です。家庭では出せない“しびれる”辛さと旨みが味わえます。鈴木統括料理長監修のポイントは、3種類の『醤』。甜麺醤(テンメンジャン)、豆板醤(トウバンジャン)、ピーシェン豆板醤(中国・四川省で長期熟成させてつくる本場四川料理には欠かせない豆板醤)を使用しています。豆腐ももちろんなめらか。ビールも進みます。

「四川飯店」と聞くと、あれっ?他社に中華の鉄人、四川飯店のオーナー総料理長陳建一氏監修の商品があります。これはOKですか?と聞くまでもなく、OKだからの発売ですね。

同社の「大龍」ブランドも四川料理がベース。長年監修にあたっていた荘明義氏(横浜重慶飯店料理長)は、四川飯店の創業者陳建民氏に師事したという経緯もあって、鈴木統括料理長とはいわば同門下の兄弟弟子なのでした。

 

 

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