ジャンキー系かと覚悟したら意外に美味しい「うま辛ホルモン揚げ」(極洋)

おつまみ系が今年の家庭用冷凍食品の流行りですが、ついにホルモン! キョクヨー(極洋)の2018年秋新商品で、「うま辛ホルモン揚げ」(78g=6個)新発売です。ホルモンのは何かというと、豚ハラミスジ。でもそれだけじゃない、さすがのお魚企業、魚すり身と合わせています。ホルモンと聞いて少し構えて試食しましたが、ピリ辛の味わいで、コリっとした食感は少しあり、美味しく食べました。ビールが進みそうですが、自然解凍対応でお弁当に入れてもOK。9月1日発売です。「うま塩牛タンから」が好評で、おつまみ系を強化するとか。「明太マヨポテト」や「うま塩えびから」をリニューアルすると共に、新商品でにんにくの効いた「ガーリックマヨフィッシュ」(65g=5個)を新発売。太刀魚のすり身に石巻工場の地の利を生かして、モウカザメの身を配合しています。地元で獲れるサメ肉は鮮度を生かして美味しいうちに加工、地元水族館などで「シャークフライ」といった名称でフライ品になっていることにヒントを得たそうです。

ジャンキー系では、カレーパンみたいな、、、に続く「焼きそばパンみたいな包み揚げ」(102g=6個)が面白い新商品。

オタフクソースを使った焼そば風あんで『焼きそばパン』味が楽しめます。

お弁当用スイーツも、彩のよい2品を今回品揃え。「ずんだスイーツ」はリニューアル品です。

「最近は家庭用が拡大、キョクヨーブランドを店頭で見かける機会も増えた」と井上社長。

今年は新中期経営計画の初年度(Change Kyokuyo 2012)です。魚に強いメーカーとしてのブランド力を強化すると共に、肉類、野菜類といった分野に幅を広げていく方針ですが、まずは、「魚に強いキョクヨーとして魚食の拡大に貢献」(松行常務)していくという発表会でした。

家庭用の冷凍食品で、一部先行発売をしているチャレンジアイテムも紹介されました。つけ麺と炒飯です。

吉野谷部長、いきなり主食系ですか!!? 「つけ麺のつゆ、煮干し豚骨醤油に魚へのこだわりが、、、」。なるほどです。

 

 

 

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