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安全運転で25年社会貢献、ワールドカップ控えて〆は「ニッポン・チャチャチャ」

サッカーワールドカップを間近に控えた6月12日、全国の宅配企業トップが集う全日本デリバリー業安全運転協議会(略称SDA、淺野秀則理事長:ピザーラ・フォーシーズ)の平成30年度定時総会・懇親会は、『がんばれ!サムライジャパン!』と熱く盛り上がっていました。写真は、中締め挨拶に立つ宮下雅光副理事長(ストロベリーコーンズ)。締めの音頭は一本締めでも三本締めでもなく、「ニッポン・チャチャチャ」を3回、でした。右手中央には笑顔の協議会初代理事長、アーネスト・M・比嘉氏(ヒガ・インダストリーズ代表、元ドミノ・ピザ ジャパン社長)の姿も。米国のドミノピザの宅配は、車ですが、日本では三輪バイクでというアイディアを創案した方でもあります。デリバリー担当には、しっかりとした安全運転教育をと創設されたのがSDAです。

SDAはちょうど今年が設立25周年。「25年、安全運転はじめ、防犯などさまざまな社会貢献ができる団体になった」と挨拶する淺野理事長です。

来賓代表挨拶は、高市早苗衆議院議員。

警察庁桝田好一交通局長も「安全運転教育の取り組みに期待」と祝辞を述べました。

SDA事務局によると、最近は宅配業界もエコドライブを意識して3輪自転車の導入も進めつつあるそうです。もちろん、自転車になっても安全運転はマスト。引き続いての事業推進に期待します。で、やっぱりサッカー観戦は自宅でピザ、ですねぇ。

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