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AI評価デザインで目立つ!リニューアル「ふんわりえびカツ」、新商品2品~極洋

極洋の家庭用冷凍食品看板商品、「ふんわりえびカツ」(110g=5個入)です。キョクヨーの魚介素材プレミアムブランド『シーマルシェ』商品です。商品名、正確には「ふんわりえびカツR4」。つまり今春でリニューアル4回目の商品。プリプリのエビとお魚のすり身を使用した、ふんわり感が特長のえびカツですが、今春、生地の配合を見直して、さらにふんわりとした食感、サクッとした歯ごたえになっています。

そして今回は、パッケージデザイン改良にあたり、消費者行動モデルに基づくAI技術を反映して、売場で見つけやすい、手に取りやすいデザインに変更しました。

売場で見た時、「ふんわり」「えびがプリッ!」という商品特長に視線が集中するようになったこと、そして、お弁当箱の色も従来の黄色から白に変わっています。

時代はどんどん進んでいるのだなぁと実感しました。背後に客観的データが膨大にあってのAI判断、ということになりますので、主観的な強い意見に引っ張られないというメリットがありそうです。

デザイン以上に、今回のリニューアルは、ふんわり感とサックリ感があいまって、良い出来上がりです。

新商品は2品。

同じく『シーマルシェ』ブランドで、「かにとえび入り ふっくら彩り揚げ」(95g=5個)。

食卓メインおかずサイズの「かにクリーミーフライ(6個入)」(240g=6個)です。

「かにとえび入りふっくら揚げ」は、お魚のすり身を中心に、かに、えびはじめ10品目の素材を合わせ、衣を付けて揚げた、お弁当をはじめ幅広く使える商品・

「かにクリーミーフライ」は、お弁当用人気アイテムの食卓おかずバージョンです。コクがありクリーミーな味わいです。レンジでサクッと仕上がります。

こんな感じで、ご家庭で手軽に洋食屋さん風メニューが楽しめます。リニューアル品、新商品ともに良い出来上がりでにっこりの食品事業本部市販食品第一部の橋本雅彦部長㊨でした。キョクヨーの冷凍食品は、食品売場を強化しているドラッグストアチェーン、業務用キャッシュ&キャリー機能も備えたリテール業態などを中心に人気商品を育ててきました。昨年は西日本エリアの生産拠点として、鳥取県倉吉市に極洋食品㈱の新工場、倉吉工場が完成して、需要増に応える生産体制を整えています。

新商品、リニューアルの3品とも、極洋食品の塩釜工場並びに倉吉工場で生産しています。

 

 

 

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