冷凍食品News

SL Creations 今年のテーマは「原点回帰」 50年以上を誇る冷凍食品宅配の商品力・営業力~全国MGミーティング開催


SL Creations(以下略称:SLC、東京都大田区羽田、佐藤健社長)は1月10日、新年恒例のマネージャーミーティングを開催しました。佐藤健社長が語った2024年方針は、「地固め」と「原点回帰」でした。1970年に高級冷凍食品宅配として創業し、唯一無二の『安全・安心』をコンセプトとした商品開発と販売組織(販売員約8000人、顧客約15万世帯)をさらに強固に!という方針です。

当日は、羽田の本社ホールに地元の販社、SLC城南所属のマネージャーが出席し、その他17社の地域販社とオンラインでつないで開催しました。、
佐藤社長は、仙台(店舗)を含めグループ19社挙げての新顧客開拓とリクルート(販売員:シュガーレディ)を掲げました。
添加物の表示ルールの改正に伴う対応では、自社製品製造時に”化学的合成添加物不使用”という同社方針を再確認するため、「添加物の勉強をします。使わないのにはしっかりとした理由があります。その誇りをもった研修をします」としました。

また、安全性の追究を極めたオリジナルの「4Xミート」について、昨年11月にNewsweek日本版で、SDGsの観点から記事掲載されたことをトピックスに掲げました。


販売員リクルートに関連しては、現在活躍中の男性販売員5名(MEN’s Sugarlady)の活躍ぶりを動画で紹介しました。男性のシュガーレディ(販売委員)は、現在31名で21歳から79歳まで。食堂が無い企業向けの”置き冷凍食品”事業である、オフィス・プレミアム・フローズン(OPF)は急伸して現在1200カ所となっていて、今年は2000カ所にまで拡大する方針です。「SLの売上アップに結び付くと共に、仕事をリタイアしたシニアも含めて男性SLの活躍の場としても期待」するとしました。


続いて、鈴木博昭常務取締役が営業統括本部方針ついて(ベストオブベスト:オリジナル調味料を使用した加工品の販売、4Xミート、発売50周年のローヤルゼリーキャンペーン、OPFなど)発表。

戸張貴取締役商品統括本部長は、商品政策を発表。「SLCならではの、おいしさを追求した商品、ワクワクするような商品をお届けしたい」としました。

また、シュガーレディ化粧品の望月彰一部長が、新商品、リニューアル品、キャンペーンについて発表しました。


「ベストオブベスト」新商品は、今年、SLCの”化学的合成添加物不使用”という姿勢がストレートに表現された、オリジナル調味料を使用し加工品が登場します。シニア顧客や共働き世帯など、調理の手間を省きたい顧客層が増加傾向にあることから、オリジナル調味料と素材を提案、提供するのではなく、オリジナル調味料を使って製造した調理食品の開発を進めます。
2月発売の第一弾は「だし香る白だし」を使用した「きつねうどん」。いなりも、同社の人気商品「味付いなりの皮(薄味)」と同じ味付けをした油揚げを使用しています。時代に即した開発商品も進化させ、「ピンチをチャンスに」(佐藤社長)と気合いのこもった新年ミーティングでした。

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