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林修先生の番組で発表 ニチレイ冷凍食品 社員が自分で買うランキング!1位はやっぱり「本格炒め炒飯」

やはり、「本格炒め炒飯」がNo.1でしたね。

2月2日放送のテレビ朝日「林修の今、知りたいでしょ!」特番で、ニチレイフーズの冷凍食品、社員が買っている自社の美味しい冷凍食品BEST20品ランキング、紹介されました。
やはり、単品で年間売上100億円以上を誇る「本格炒め炒飯」圧勝でした。

2001年、業界初、炒め工程の開発により発売され、業界に衝撃が走った炒飯は、以降ずっと冷凍炒飯の一番人気商品。発売20周年の2021年には冷凍炒飯売上世界一(前年実績)のギネス記録認定も受けました。十分美味しいのに2015年追加30億円投資で三段階炒め製法にリニューアル。番組では、パラパラの秘密が明らかに。

次は、「特から」かと思ったらそれは3位で、2位は「今川焼(あずきあん)」でした。

ニチレイのナンバー2商品として認知が広がって、また一層人気が出そう。ロングラン商品ですが、改良を重ねて進化してきた商品でもあります。

第4位に「今川焼(カスタード)」がランキングしていることも、社員に愛されている商品なんだと感じます。

3位の「特から」は、今春からの新パッケージ(380g)でご紹介。2017年春に発売ですからまだ5年という比較的新しい商品です。大ヒットして2018年には同社売上第2位の商品になったほど。特別、特上、特大の「特から」も進化を続けています。メインのおかずになるようにと1個約32gサイズ(既存品に対し18%アップ)。2019年には、二度揚げから三度揚げに切替えて、さらにカラッと、給油率も20%オフに。

そして、番組内では、メディア初公開のAIセンサーが、同社技術開発センター(千葉市)を訪問した林修先生と伊沢拓司さんに紹介されました。画像を学習して見分けにくい血合い部分や羽をチェックできるんですね。

「冷やし中華」(17位)、「極太つけ麺」(10位)に採用されている麺の上に氷を乗せて、レンジ後解け残った氷で麺を冷やす、というメカニズムも、二人は見事大正解でした。

5位は「焼おにぎり 10個入」

6位は「蔵王えびグラタン」

7位は、「極上ヒレかつ」

以上、ニチレイの“神セブン”と紹介されましたね。納得です。

8位 えびピラフ
9位 たれづけ唐揚げ
10位 極太つけ麺
11位 ミニハンバーグ
12位 具材たっぷり五目炒飯
13位 チキンライス
14位 むねから
15位 高原育ちのブロッコリー
16位 極上ハンバーグ
17位 冷やし中華
18位 チーズワッフル(当初、原宿ドッグ)
19位 パリパリの春巻
20位 本格焼おにぎり
でした。
それぞれに開発ポイントが紹介されて、出演者のみなさま、驚きの連続でした。

昨年秋の新商品、「極上ハンバーグ」が16位にライクイン! 「もう自分で作らなくなった」という社員のコメント。確かにWベルトグリル製法で焼いて肉汁をしっかり閉じ込めてジューシー。手作りに勝る開発商品です。

そうなのです。より美味しく、便利にという想いを強く、メーカーが調理加工技術の開発に努力しているからこそ、冷凍食品は日々進化しているのでありました。

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