冷凍食品News

日本ハム加工事業本部商品戦略発表会:たんぱく質で健康に、家で賢く節約~冷食利用に注目


「たんぱく質を、もっと自由に。」 日本ハムの加工事業本部2023年度商品戦略発表会が1月17日、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワーで開かれました。
前田文男取締役常務執行役員加工事業本部長㊨は、商品戦略として4点、①第4のウインター導入で市場を拡大(モーニングサーブ)②シャウエッセンのエクステンション強化(北海道プレミアム)③中華名菜の取組み強化④チルドピザの重点ブランド強化を発表、同事業本部の長田昌之マーケティング推進部長が具体的な商品施策を説明しました。

第4のソーセージとは、日本ハムダイターズ新庄剛志監督が選手時代にキャラクターとして採用された商品、「モーニングサーブ」を監督の写真入りで復活発売すること。

シャウエッセンのブランド底上げ戦略は、北海道産原料にこだわった「シャウエッセン 北海道プレミアム」の発売(当初地域限定)。

「中華名菜」では、ノントレー化によりプラスチック削減(約15%)。主力品をさらに美味しくリニューアルします。また、シリーズにカット野菜使用商品を追加することで、時短や食品ロス削減ニーズに応えます。

市場シェア50.7%を誇るチルドピザでは、好評のシャウエッセンピザに姉妹品、期間限定のスパイシーアイテム「石窯工房 シャウエッセンピザ タコス風ソース」を発売します。タコス風なので生野菜をトッピングして食べる、という提案が新鮮でした。

また、ミニピッツァの好評に応えて「石窯工房 ミニピッツァ3枚入り 明太子チーズ」を発売します。

また、会見では、健康ニーズ、節約ニーズに応える企画についても触れて、節約志向に関しては、「惣菜の活用」「半調理商品の利用」「冷凍食品を利用する昼食」に注目している、としました。


“さっと使えるおかず”としてお弁当用冷凍食品を自宅ランチなどお弁当以外でも活用する人は4割、という分析です。

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