焼きいもは冷やしも美味しい! ライフフーズ新商品「焼きいも」

 

冷凍野菜・フルーツ大手、ライフフーズの2022年秋冬新商品は「焼きいも」(350g)。この秋から全国発売されています。

ねっとり系でクリーミーな口当たり、上品な甘味が特徴のさつまいも、国産の「紅はるか」を使用(主に茨城県・千葉県産)、専用の焼成釜で時間をかけてじっくりと焼くことで、甘くてしっとりとした焼きいもに仕上げています。

小さめのサイズ(SS及びSサイズ)を使用していますので、ちょっとコバラが空いたとき、お子様のおやつに1本がちょうど良い、食べ切りタイプ。1本50g~100g程度なので、1袋に3本~4本入っています。「カットしたものではなく1本丸ごとにこだわりました」とのことです。

きれいに香ばしく焼いてあります。レンジでほかほかにしても良し、自然解凍でもOK。「少し冷たいくらいで食べると美味しいんです」と教えていただき、冷たい状態のものを試食。これは美味しい♪ そして甘い!!原料の紅はるかを収穫してから、1~2カ月適切な管理下で寝かすことで甘く美味しいお芋になるとか。手間をかけて美味しくつくっているんですね。

「国産の野菜で、素材を活かした冷凍食品。当社がやるべき製品とおもっています」(寺本裕明本部長)と力の入った製品です。スーパーのバイヤーに大変好評で、店舗導入が進んでいます。焼きいもは近年ブームが続いていて、スイーツのバラエティが豊富な焼きいも専門店も話題。食物繊維とビタミン豊富なヘルシーデザートになってきました。

そんな話を聞いてきた翌日(9月15日)、NHK「あさイチ」で、冷やした焼きいもが通の食べ方、という話題。焼きいもを冷やすとレジスタントスターチが増えて、腸内環境を整えるという嬉しい効果もあるそうです。焼いたものを冷やすより、冷凍焼きいもを半解凍する方が簡単、ですね。“腸活”冷凍食品として話題になるかも。

 

もう1品、リニューアル発売した「乱切り揚げなす」(200g、産地:タイ)です。新鮮な なすを乱切りにカットした後、素揚げをし、急速凍結ている商品です。自然解凍でもOKなので、今回しっかりと表示しています。和風・洋風・中華といろいろな料理に使い勝手のよい揚げなす。


麻婆なす、なすとトマトのパスタ、煮浸し、サッと創れるメニューをパッケージ裏面で紹介しています。

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