「ファベックス関西」賑わっていました。中食マーケットで働く人材を育てて「惣菜管理士」制度は30周年

惣菜など中食マーケットを中心にバイヤー、ユーザーが集う、日本食糧新聞社主催「ファベックス関西2022」(9月7日~9日、インテックス大阪)会場、かなり賑わいました。関西デザート・スイーツ&ベーカリー展も併催。来場者数は、3日間計27,079人(前年比119。9%)でした。

日本惣菜協会のブースです。

中食マーケットの人材育成に貢献している「惣菜管理士」制度は、今年30周年。今や、中食だけではなく食品業界で働く方々のステータスになる資格試験制度です。11月には記念イベントも予定しているそうです。

会場最大の展示ブースは、米国農産物、米国食肉輸出連合会(USMEF)と在大阪・神戸米国総領事館・アメリカ農産物貿易事務所(ATO)大阪が統括するエリアです。周辺にも、米国関連企業の出展ブースが目立ちました。


アメリカからの冷凍食品といえば、国内冷凍食品消費量第1位の冷凍ポテト!冷凍ポテトでNo.1シェア、ラムウェストン ジャパンの展示がメイン通路を挟んでATOブースの対面に。坂口リーダーにうかがいました。


同社では、ポテトを使用したバラエティメニューを引き続き提案中。


ファストフードポテトの供給不安が話題になった時期からは徐々に回復しながらもまだまだタイト。加えての円安で価格上昇は免れない状況ですが、同社では、さまざまな映えるメニューの提案、代替品の提案などを行っています。「米国産に加え当社では欧州産も品揃えしていますので、柔軟に対応します」(坂口リーダー)



ATOブースでは、米国ポテト協会も、ポテト提案メニュー、さまざまな食材をフライドポテトに“載せる”、ローディッドフライをPRしていました。

さて、ファベックス関西会場内セミナーブースで9日、山本純子は冷凍食品に関する講演「冷凍食品は時空間超越食品~メリットを知りビジネスに活かす」を行いました。朝1番の回にご出席いただけた皆様に感謝。また、講演後の「この分野で冷凍食品を活用したい」という皆様との意見交換も楽しかったです。

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