8月7日新発売を前にアレンジ満載の”大試食会” 味の素冷凍食品~コメとシュウマイの逆襲~


明日、8月7日全国発売される味の素冷凍食品の2022年秋冬新商品「海老肉焼売」(9個入:243g)。
このパッケージ、人気の「ザ★シュウマイ」と同スタイルです。調理法も同様、一気に9個仕上げたかったら、袋のままレンジでOK

ちょっとプレミアムなシュウマイシリーズ。売場で目立ちそうです。
さらに、同日発売の

「黒豚大餃子」(20個入:620g)と「海老大餃子」(20個入:610g)。鹿児島産黒豚、ゴロッと入れた海老と素材からハイスペックの新商品です。1個30g超の餃子が20個入っているので、重くて大袋。1袋の単価はおそらく1000円くらいと予想できますが、ぜひ、ひるむことなくお買い上げを!ひとことで評価すれば、『間違いなし』なのです。「ギョーザ」同様、油・水なしで焼けるのも魅力。
発売を前に、都内で開催(8月2日)されたメディア発表会&試食会は、名付けて「食卓応援大試食会~コメとシュウマイの逆襲~」。

「生活様式は大きく変化し、コロナ禍でそれは加速してますが、味の素グループは全ての皆様のそれぞれの食卓に寄り添っていきたいと常に思っています。では、我々冷凍食品では、どんな貢献ができるかを考え抜いたタイトルです」(寺本博之社長)

コロナ禍で内食が定着、さらに「焼売」への関心の高まり(Googleトレンドより)があり、さらに今年は物価が急上昇して、特に小麦が価格高騰する一方で、ごはん主食メニューの食卓出現頻度が上がっている、とのこと。つまりコメに合うシュウマイ、ギョーザを食卓に!というアピールです。

冷凍食品のシュウマイ売上ナンバーワンは「プリプリのエビシューマイ」。「レンジでギョーザ」は今回のリニューアルでかなり、焼き上げた感が高まっています。

売上高年間200億円以上と冷凍食品のダントツトップの「ギョーザ」、姉妹品「生姜好きのためのギョーザ」は、しばらく価格据え置きで販売する!!という食卓応援宣言イベントでもありました。なにげなく発表していましたが、ちょっと大変なことです。。。

テレワークのお父さんや外食に頼っていた単身者の食事づくり、手抜き感を払拭したい思い、栄養バランス、免疫力など健康に気遣う食卓を応援する施策として、試食会では、味の素冷凍食品のシュウマイ・ギョーザを使った、ごはんが進むアレンジレシピが提供されました。



「ザ★シュウマイ」でシュウマイの豚バラ巻き焼き(レシピ)

「プリプリのエビシューマイ」でたれマヨ丼㊧(レシピ)、シューマイの唐揚㊨(レシピ)

「レンジでギョーザ」でトマト肉めし(レシピ なんと、炊飯器で炊いてしまいます!)


「ギョーザ」「生姜好きのためのギョーザ」で『ほんだし』茶漬け! これはギョーザで家飲みしたあと、簡単にできるシメ茶漬け! ごはん、ほんだし、ギョーザ、お湯、好みの薬味でOK(レシピ)

試食会では、生姜バージョンが提供されました。これはうまい!
試食会に参加した冷凍食品マイスター、タケムラダイさんも「お茶漬けが一番美味しかった」との感想でした。


当日のプレゼンテーションは、寺本博之社長㊥、熊田主道販売マーケティング部長㊧、戦略コミュニケーション部の福原玲子氏㊨。


寺本博之社長は、6月24日の社長就任以来初のメディア向けイベント出席でした。寺本社長は挨拶の中で、「1989年・平成元年に味の素㈱に入社して33年のうち、海外経験が16年、国内経験が17年目とほぼ半分です。味の素グループで働く思いとして抱いていることは、世界中の人々にとって、”私と家族”に寄り添ってくれて、健やかな心とからだのサポートをしてくれる、なくてはならない会社になりたい、ということです」と自己紹介。また、22年前、35歳の時に赴任したインドネシア・スラバヤのスーパーで、日本製の冷凍食品・鯛焼きを買って1人きりの住まいで食べた時の感動を語り、「冷凍食品ならではの価値、感動の美味しさ、楽しさ、しっかり栄養をとれて、フードロス削減の面からも環境に優しい食品として、グループノウハウを結集してお届けする、ユニークで唯一無二の会社を目指していきます。社員が働くことに誇りをもって笑顔で仕事ができる会社に」と抱負を語りました。

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