「冷凍食品だから美味しい」 持続可能な社会実現に貢献するフローズン!~三菱食品ダイヤモンドフェア


三菱食品主催「ダイヤモンドフェア2022」は7月19日~21日、東京ビッグサイト西館で開催されました。


「食で創造する、持続可能な社会。」と掲げました。消費生活の変化にしなやかに対応している食品流通業、目指すのは「生活者にとってのフードライフパートナー(FLP)」です。『サステナブル』というキーワードに対応して、スーパーマーケットへ“冷凍”の機能を活かす取組みが紹介されました。

惣菜売場などで販売する冷凍食品「ストックデリカ」。今日食べるなら惣菜、明日以降食べたいのなら冷凍食品で。


ソーザイフローズンと訴えたコーナーの反対側では、ツジキカイが本格ピッツァを熱々のまま凍結するデモンストレーションを行っていました。

赤い石窯電気オーブンの右に見えるのがコンパクトなフリーザー。「ロスをなくすフローズン」をライブキッチンで紹介。

フローズンフード展示では、“「なのに」から「だから」美味しいへ”と大きく掲げて、フローズンの価値、美味しさ、可能性を訴えました。

「ロングセラー・高リピートにはワケがある」! ニチレイフーズ、テーブルマーク、味の素冷凍食品、日本水産(ニッスイ)の技術革新に裏付けされた人気商品を紹介。

ミニステージでは、各社社員が商品の魅力を語りました。

日清食品冷凍、イートアンドフーズ、マルハニチロ、ニップンのメーカーブースでは、秋冬イチオシの新商品、リニューアル商品を紹介。

今年からローソンでも販売を開始した、三菱食品のオリジナル冷凍ミールキット「ララ・キット」。


イメージカラーは目を引くピンクです。


オリジナルフローズンデザート「me time」。


フローズンの可能性をテーマに、スイーツでは井村屋の和菓子シリーズ、そして、プラントベースフードをアピール。

注目を集めたのは、「あの店の味」をストレートに訴える、外食ブランドの冷凍食品でした。
牛めしの具に加え、米飯商品ではニッスイとコラボ展開もしている松屋フーズ。
自社のセントラルキッチン機能を活かして、9月から「天狗」ブランドで家庭用商品を本格展開するテンアライド。居酒屋の味そのままの「もつ煮」など、好評を得ていました。
セブン&アイ・フードシステムズは「デニーズ」の冷凍食品を披露。ハンバーグなど試食提供しました。店舗展開の無い地域でも「あそこで食べたあの店の味」と売れればチャンスですね。
ゴーゴーカレーグループも出展。

スーパーの冷凍食品売場のスペース拡大に伴って、外食ブランドの冷凍食品に関心が高まっているようです。

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オランダ農業振興会
株式会社 明治
日清フーズ
マルハニチロ
ブレジュ 公式 オンラインショップ
ライフフーズ株式会社

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