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【食品冷凍技術懇談会】「ドリップの原因と対策、測定法」開催、第4回勉強会は2月10日「食材に応じた解凍と調理について」


食品冷凍学の権威、鈴木徹先生(東京海洋大学特任教授)を囲んで昨年11月に立ち上がった「食品冷凍技術懇談会」(食品冷凍技術懇談会・テックデザイン共催、冷凍食品エフエフプレス協力)、1月13日に「ドリップの原因と対策、測定法」をテーマに第3回勉強会がオンライン開催されました。今回も50名を超える参加があり、鈴木先生のレクチャーに続き活発な質疑応答が行われました。

ドリップがどのように起こるか、食品の品質にどう影響するのか、どう評価できるのか、開発や品質保証の観点から活発なやり取りが行われました。様々な課題を鈴木先生から学び、質疑応答からも学び、考察する勉強会です。60名近くの業界人が離れた場所にいながら、リアルタイムの音声でやり取りができるーーすごい時代になりました。出席者から出てくる真剣な質問は、日々より良い製品づくりに取り組んでいるからこそだと感じ入ります。
次回勉強会は、2月10日15時~16時30分。テーマは「食材に応じた解凍と調理について」(参加費2,000円)です。多数のご参加をお待ちしております。

次回勉強会参加お申込み方には特典として、過去の勉強会録画アーカイブが聴取できます。
食品冷凍技術懇談会 第3回勉強会参加申し込み窓口

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