ヘルシーな食品は、摂りたくないものを減らす? 摂りたいものを増やす?

糖質や塩分、カロリーは「減らしたい」、食物繊維やたんぱく質、コラーゲンペプチドは「増やしたい」~どちらヘルシー訴求食品のポイントですが、皆さまどちらがお好みでしょう。

日本アクセスは7月24日、さいたまアリーナでの「東日本秋季Food convention 2019」開幕(25日まで)にあたって、新アクセスブランド(プライベートブランド)の取組み「からだスマイル」プロジェクトを発表しました。「からだスマイル」ブランドの商品開発コンセプトは、『からだに良いものを積極的に摂っていこう』です。味を犠牲にしない美味しい食品で健康をサポートしようという考え。

第一弾の発売は21品で、9月9日発売。商品は7つのカテゴリー、包装米飯4品(もち麦3割ごはんなど)、レトルトカレー・ガパオ3品(コクうま6種野菜カレーなど)、レトルトスープ3品(スーパー大麦とレンズ豆の生姜スープなど)、具材入り調味ソース3品(野菜も摂れる五目あんかけなど)、カップドリンク3品(ごろっとあずきのソイラテきな粉など)、フリーズドライスープ4品(スーパー大麦とたまごの食べるスープなど)、素材1品(そのまま食べられるトッピング スーパー大麦)です。21品のうち9品にスーパー大麦を使用して食物繊維たっぷりを特長としています。いずれも常温食品ですが、第二弾、第三弾には同社得意分野のチルド食品、冷凍食品も開発する計画です。2020年度の販売目標が10億円。

「卸ができる取組みとして、働く女性を支援するプロジェクト。什器も含めて提案して店内にスペース、つまり『コト』をつくり、中身の『モノ』を売っていく。そしてメーカーにフィードバックする」と佐々木社長。

「来年4月には冷凍食品を発売したい」(中村取締役常務執行役員)とのこと。楽しみですね。

さて、卸の健康サポートブランドとして先行している、三菱食品の「からだシフト」ブランド。糖質をコントロールしているのが第一のポイントです。

前年からの常温食品に加えて、2019年春からは冷凍食品も8品発売しています。
三菱食品「からだシフト」ブランドで冷凍食品
さらに、秋には追加して、えびグラタン、肉焼売、いちごプチケーキなど新発売します(写真のパッケージはダミーです)。

また、市販用ばかりでなく、業務用のマーケットの低糖質ニーズに応えて「からだシフト」ブランド商品の業務用向け規格もつくり販売を開始します。

糖質コントロールパン粉を使った惣菜、糖質コントロールのお弁当などが登場しそうです。

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