冷凍フルーツ快走中~ 甘くてビタミンCたっぷり「ゴールドキウイ」(ライフフーズ)


エフエフプレスでは、冷凍フルーツを推しています。もっと手軽にもっと気楽に、もっとリーズナブルに、生活の中にフルーツを♪ そんな願いを冷凍フルーツはかなえてくれるとおもいます。

さて、2018年度を『冷凍フルーツ元年』と宣言して、冷凍フルーツの品揃えと販売強化を進めてきたライフフーズ。快走中です。この6月も、新商品「ゴールドキウイ」(150g、オープン価格)を発売しました。

ニュージーランド産のゴールドキウイは、グリーンのキウイに比較して酸味が控えめで糖度が高いのが特長。ビタミンCの量は、ゴールドキウイ1個当たりレモン8個分!だそうです(注、ビタミンC表示は無いです)。そう聞くと、やっぱり酸っぱいの~?と気になりますが、いやいや甘い。
新商品は適熟のゴールドキウイの果肉だけをダイス状にカットして急速凍結しています。ゴールドキウイは食物繊維も多く、たんぱく質分解酵素が含まれていますので、肉料理・魚料理との食べ合わせもGoodですね。

もう1品新商品。

「イエローピーチ」(150g、オープン価格)です。パッケージがきれいですねー。

生産地はギリシャです。モモ缶は缶詰の中でも超人気商品。シロップ漬けではないそのまんまのピーチにも需要があるのでは?というチャレンジアイテムです。

相変わらずですみません。フルーツの試食というと、朝食でシリアルと一緒です。ゴールドキウイはソーダと一緒にどうぞ、という提案がパッケージ裏面にありました。真夏に来客があったら出してみようとおもいます。

ライフフーズの本社事務所で、寺本裕明本部長に冷凍フルーツについてうかがいました。「『冷凍フルーツ元年』と掲げた2018年度の冷凍フルーツ売上は前年比140%」だそうです。大成功ですね。本部長が手にしているのは、アップルマンゴーのボリュームパック(300g)。こんな大袋に人気が出てきたのも『冷凍フルーツ元年』効果。今も№1人気はブルーベリーですが、その大袋も売れているそうです。

野菜ではライス状のカリフラワー「カリフラ」も注目されています。「さらに気に入ってもらえるような冷凍野菜、冷凍フルーツをこの夏に向けて準備中です。ご期待を」とのことでした。

 

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