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冷凍五目炒飯の元祖が「復活!」 マイルドでまろやかな旨(うま)炒飯です(味の素冷凍食品)


味の素冷凍食品の2019年春新商品が発表されました。メーカー1番乗りです。1月10日に品川プリンスホテルでは、得意先に向けて味の素グループの商談会(新商品発表&展示・試食)も開かれました。


もちろん、味の素冷凍食品が会場の一角を占めています。メインはパッケージリニューアルした「ギョーザ」と昨年新発売したニンニク不使用の「しょうがギョーザ」です。業界にいると「ギョーザ」は15年連続家庭用のナンバーワンで年間200億円売れている日本一のギョーザ、ほとんどの国民が食べているんじゃないのーと勘違いしてしまうのですが、、、、「冷凍ギョーザの購入世帯比率はまだ3割弱です」と味の素冷凍食品の日比専務。そうなんですねぇ。作ったらわかる手軽さ、食べたら分かる美味しさ、もっとたくさんの方に食べてみて頂きたい、、

ギョーザはこんな感じになります。文字、デカい。

しょうがギョーザは、こんな感じ。黄色のパッケージから「しょうが色」になりました。

さて本稿の本題。元祖五目炒飯の復活です。大人気、600gの「ザ★チャーハン」で男子の胃袋わしづかみ!!の同社ですが、もともと人気の炒飯は五目炒飯でした。味の素が五目炒飯を発売したのは1978年。「元祖」だったのです。しかし、海老に特長のある専門店志向の香炒飯(現在は大海老炒飯に移行)の発売に伴って2017年の秋に終売しました。これを惜しんで「復活を!」との声がかなり寄せられていたそうです。その数60件だそうで、無視できない。そして復活。
新「五目炒飯」(400g)を開発したのは、この方。芳村さん。さわやかです。

熱く語って頂きました。「だしベース、なつかしい味の炒飯です。塩分も控えめ」
なるほどーまろやかなうまみは『鶏だし』なんですね。女性、もしくはシニア夫妻が半分ずつ食べるという想定で400gです。一方、「ザ★チャーハン」は、グイグイ目立つように、押しの強い感じが増したパッケージになります。

「大海老炒飯」も「具だくさんエビピラフ」も健在。

3品揃った炒飯と、バターの香りが豊かになった具だくさんエビピラフで、幅広い需要層をカバーする、という戦略ですね。

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