4月10日「お弁当始めの日」調査、手作り弁当で昼食代約9万円節約!? 


4月10日は「お弁当始めの日」。その名づけ親、ニチレイフーズの調査によると4月10日は1年のうちで最もお弁当を食べる日(お弁当の食卓出現率や冷凍食品のお弁当カテゴリーの売上が最高)です。さらに、「弁」の字が4に似ていて4月。「当」にあわせて10日。確かに新年度、新学期のあわただしさも落ち着いて、日常のお弁当作りが始まる日というのは納得です。
ニチレイフーズの「お弁当事情に関する調査」(2018年2月実施のインターネットアンケ―ケート調査)によると、手作りのお弁当にかける費用の全国平均は、1食あたり231.5円。これを男性会社員の昼食代平均590円(お弁当除く、㈱新生銀行:2027年サラリーマンのお小遣い調査より)に比べると358.5円差。1年間お弁当を持っていくと(×260日)、93,210円の差になります。確かにお弁当作りは節約が目的の方も多く、こんな数字を聞くと励みになりますね。ご自身のお弁当コストを算出して比較してみてはいかがでしょう。
さて、「ほぼ毎日お弁当を作る」人に、冷凍食品の活用について聞いた結果では、「週4~5回以上」使っている人が43%! 人気のメインのおかずランキングは、1位「鶏のから揚げ」、2位「コロッケ」、3位「ハンバーグ」でした。
冷凍食品を積極的に使っている方が多い、というのは嬉しいことです。同調査では一方で、「冷凍食品は-18℃以下で保存することにより、保存料を使用しなくてもよい食品であること」を知っているか否かを質問していますが、約半数、48.7%の人が「知らなかった」と答えています。かつては同様の調査をすると7割以上の人が「知らなかった」と答えていました。それが約5割になったわけですが、それでもまだまだ、『保存料不要』の認知度は今一つですね。認知度がもっと上がり、より安心して使う、ということに結びつけばいいなぁと感じる調査結果でした。
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