お弁当の「すきまうめ需要」

冷凍食品といえばお弁当、お弁当といえば冷凍食品、というくらい、冷凍食品なくしては毎日のお弁当作りは超大変。

からあげ、コロッケ、ハンバーグ。えびフライにえびシューマイ。20世紀からの伝統お弁当メニュー(おおげさです)に加え、21世紀は、自然解凍のカップ入り和惣菜も定番に。そして、お弁当用フライ類も次々と『自然解凍OK』になってきて、さらにお弁当作りは便利になってきました。

さて、お弁当作りをする方々の、関心事のひとつに、彩りがあります。園児のお弁当など、ゆでブロッコリー1房が定番、という昔の記憶がございます。今もそうでしょう。

また、食べるときに、おかずがかたよって、見た目×にならないように、「すきまうめ」テクニックも重要。

そ、こ、に、目をつけた冷凍食品。

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この「8個入」ってのは、けっこう各社から出ていますね。お弁当商品というと、たいてい伝統的に「6個入」。トレイに2×3で詰めてパックしてありましたが、ちょっと原料が高くなってそのままだとお値段が高くなるかな~ってものが「5個入」に。その一方で、「すきまうめ」需要を狙い、1つ10g以上だけど20gには至らないプチタイプのものが「8個入」で発売されています。なんか、便利感とお得感。

シリーズです。
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ついでに、で、すみませんが、味の素冷凍食品のビミョーな(あくまでも私、山本として・・・)新商品もご紹介。
「かぼちゃとクリームチーズのキッシュ」です。
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キッシュはカフェメニューとして女子に人気だけど、売場導入決定権のあるバイヤーのおじさんは分かってくれるかな~、いやいや、実際家庭の食卓ではキッシュってどうよってことで、黄色いからお弁当にもオススメにしようじゃないの、という感じ。味は良いです。念のため。

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