みんな大好き冷凍めん。プロも絶賛。業務用を試してみました


昨日「ヒルナンデス!」を観た方々から、「汁なし麺、食べたくなった~」「お水がいらない麺、愛用してるよ~」「TOKYO PASTA うまそー」などなど感想が続々届きました。冷凍めんにご注目いただき、ありがとうございます。

冷凍めんの生産食数を人口で割り算すると、1人あたりの年間食数は13食以上。月に1回以上食べていることになるので、これは「国民食!」と日本冷凍めん協会では言っております。
昨日は、盛りきれなかったのですが、冷凍めんがなぜ美味しいのかというと、めんの最も美味しい瞬間をその時点で急速凍結してストップ、維持しているからなのです。

図(日本冷凍めん協会)で表すと、こんな感じ。

㊧の状態で急速凍結した冷凍めんは、「新鮮凍結」めんだと協会では言っています。まさに、フレッシュ・フローズン、本サイトのタイトルに込めた意味、「エフエフ」なのです。

で、そんな風に凍結していますので、解凍(茹でたり、レンジにかけたり)するときは、加熱し過ぎにご注意を。上図の㊧だったものが加熱しすぎると㊨になってしまって、新鮮凍結が台無しに、、、、熱湯に入れてサッとほぐして出来上がりが基本です。まれに「私はつゆがしみ込んだふにゃふにゃがいいんだ!」という方もいらっしゃいますが、そういう方はご自由に。

さて、ランチはめん、と思って、迷った末に、プロ向け商品のサンプル、「七穀うどん」(シマダヤ)を試してみます。

香ばしく香ります。1日の必要量2分の1の食物繊維が1玉で摂れるって良いかも。熱湯グラグラのところにポンと入れ、ほぐれたらOK。ザルに取ってぷりぷり。

今や業務用、プロの世界でも冷凍めんがめんの中で一番美味しいと評価されつつあります。

この商品、本当は夏に向けたこんなメニュー提案、、、、真夏に元気な「ベジ麺®」です。

まだ寒いので、別に作っておいたあったかいつゆに入れます。

トッピングは、マルハニチロの天ぷら発売を心待ちにしつつ、、、、本日は、「かにかまの磯辺揚げ」(ニッスイ)。

昨年、大人気になって定番となったお弁当商品です。ほしいぶんだけ2個、電子レンジ30秒でOK.。お弁当の彩りに良し、めんに良し、です。ビールのつまみにもいいね。

これだけでは寂しいので、アツアツのつゆに冷凍ほうれん草を凍ったままグイっと入れます。あ、これはコープのほうれん草。

そうなのです。冷凍野菜は8割方加熱してから急速凍結していますので、こんな感じの一見雑?な解凍で十分食べられます。食感シャッキリですよ。うまい。【最初の写真に戻る】

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