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「新たなファンを 日本で、世界で」 日本の冷凍食品が世界で活躍、シュガーレディ躍進

プレミアム・フローズンを届ける冷凍食品宅配大手のシュガーレディグループが12日、都内で関東地区マネージャー約500人が出席する新年会を開きました。

冒頭、壇上で新年度方針を発表する佐藤健社長。

「新たなシュガーレディファンを 日本で、世界で」

フランスから昨年上陸した冷凍食品専門店「ピカール」が近頃話題ですが、日本の冷凍食品宅配、シュガーレディも昨年、香港で初の海外事業をスタートしました。しっかりと手応えを得て、既に台湾、韓国などから進出要請が来ているそうです。さすがですね。1970年に高級冷凍食品の宅配企業として創業し、1996年に『世界で一番美味しくて安全な食品』と訴えられる事業へと進化を遂げ、さらに、45年目の2014年からは『安全・おいしさの「その先」へ』、「その先」つまり「健康」を大きなテーマに掲げて開発、提案を続けています。グローバル展開も新しい一歩。国際線機内食へのシュガーレディ商品採用や、法人の向けの「オフィス シュガーレディ」なども、家庭用にとどまらない新しい「その先」の取り組みです。

昨年、動物用医薬品等不使用のシュガーミート3種(ポーク、ビーフ、チキン)は、厚生労働省主催の「アジアAMR東京閣僚会議」のレセプション用食材に採用され、さらに、「第46回食品産業技術功労賞」マーケティング部門賞を受賞しました。

化学的合成添加物を使用しない商品づくりは決して簡単ではありません。美味しくて便利なだけじゃない、さらに健康に過ごすためのサポートができる食品。保存料が不要で価値あるものがそのまま提供できる冷凍食品の魅力を人と人とのつながりを通じて広めていくことからスタートした会社だからこそ、実現できたのです。食にこだわりを持った方々が求めている、本当に良い食品を見極めることができるのがシュガーレディではないかとおもいます。

美しい日本の風景の中から生まれる産物、希少価値がありながら世に出回ることのできないものにスポットをあてる新プロジェクトです。第一弾は北海道・オホーツクエリアから。商品開発・販売を通じて、地域の環境保全に寄付をしていく方針です。楽しみですね。

このような新たな取り組みも含め、2017年度はシュガーレディ、大改革を実行していきます。新規顧客獲得のための無料試食会開催に開催料手当をつけるなど、大胆な販促も1年取り組みます。シュガーレディのプレミアムフローズン、ぜひ未経験の方は、チャレンジを。

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