一般社団法人日本冷凍食品協会(略称:冷食協、大櫛顕也会長)の令和3年度通常総会が5月19日午後、都内のロイヤルパークホテルで開催されました。同席上、上記の新統一キャッチコピー・ロゴマークが発表されました。
「べんりとおいしいのその先へ 冷凍食品」
協会および協会員企業で、さまざまな媒体を通じて活用、PRしていきます。
他に下記、2パターンのロゴがあります。


冷凍庫の扉がおなかに付いている白くまくん、冷食協オリジナルキャラクターの名前は、フリージー、です。
日本に冷凍食品が誕生して昨年100周年。今年は「冷凍食品(100+1)周年」。つまり冷凍食品の『新世紀』スタートの年として、冷食協では記念事業を計画しています。新しい統一キャッチコピー・ロゴの活用は、そのPR活動の第一歩となります。
新キャッチコピーは、1世紀にわたって進化を続けてきた冷凍食品は、その長い歴史を踏まえつつ「今後も社会や生活者のニーズの変化に応じた価値を提供しながら成長を続けていく」という業界の決意を表しています。ロゴデザインは、冷凍食品のお皿の上に、健やかに伸びる大樹がモチーフ。持続可能な社会の実現に向けた想いも込めているそうです。

「冷凍食品(100+1)周年」記念事業は、昨年開催を見送ったイベント、冷凍食品発祥の地・北海道森町との共催による記念イベントを9月に計画しています。他に、昨年に続き第2回となる「冷食JAPAN 2021」展の主催(10月27日~29日、東京ビッグサイト青梅展示棟にて、業界向け展示と講演)、10月18日「冷凍食品の日」:消費者向けPRイベント、農林水産省「消費者の部屋」特別展示(10月)など実施します。

 

通常総会開催にあたり挨拶する大櫛会長(写真提供:冷食協)。昨年に続き、理事会社を中心に20名程度の規模での開催を余儀なくされました。

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