幼稚園のお弁当、食べやすく、おいしそうに作りましょう

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幼稚園のお弁当。今年がお弁当づくりデビューというお母様方、頑張っていらっしゃいますか?
お弁当箱が空になって帰ってくると、嬉しいですよね。

改めて、幼児向けお弁当づくりのチェックポイントを書いておきます。

まずはー
①栄養と彩り~バランス良くを心がけましょう。
②分量~食べ切れる量にしましょう。お子さんが「全部食べたよ!」って言ったら褒めてあげましょう。
③食べやすい形に~お口に入りやすいように、こぼさないように。

さて、おかずの注意点はー
①生野菜を入れる時は、よく水気をふき取って入れましょう。
②汁がこぼれたりしないように注意しましょう。
③冷めてのおいしく食べられるものにしましょう。
④お弁当を開けた時のにおいも、配慮しておかずを選びましょう。

【お弁当箱は?】

①中身が美味しそうに見えるもの。お子さんが食べやすいものを用意しましょう。
②詰め安く、洗いやすいものにしましょう。

【便利ですよ! 冷凍食品】
毎日のお弁当づくりに役立ちます。
①材料、調理法などの変化をつけることができます。
いろいろなものを入れたい、という要望に応えられるのが冷凍食品。
②少量ずつの材料が必要な時に便利。青菜の冷凍野菜など、無駄にならずとても便利です。
③忙しい時に。とにかく時間が無いときってありますね。そんな時に、さっとできます。
④朝作っていると時間のかかるものは、冷凍食品が活躍します。
⑤あまり料理のできないパパが作るときには、名サポーターの冷凍食品です。

◆おにぎりのお弁当◆
写真の幼稚園児向けお弁当のレシピはこちら

(材料、つくり方)
・冷凍食品 牛肉コロッケ 1個
・冷凍食品 鶏つくね   3個
・冷凍食品 ひじき煮   1カップ

電子レンジで袋の表示通りに加熱する。
自然解凍のものは、そのまま入れる

小松菜ソテー
 ・小松菜
 ・塩
 ・こしょう
 ・油
 ・ごま
ゆでた小松菜を2cmの長さに切り、油でさっと炒め、塩・こしょうで味付けし、ごまを振る

おにぎり

 ・ごはん
 ・鮭そぼろ
 ・ふりかけ
 ・ごま
ごはんを2つに分け、それぞれに鮭そぼろ、ふりかけを混ぜる。
俵型ににぎり、鮭の方にごまを振る

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