幸楽苑のお土産ラーメンはキンレイの「お水がいらない 味噌野菜らーめん幸楽苑」

冷凍庫から出して、袋を開け、中身をそのままお鍋で温めるだけで誰でも美味しい具付きめんができる、キンレイの具付き冷凍めん『お水がいらないシリーズ』。本日、11月22日から全国の「幸楽苑」(※一部店舗を除く、「幸楽苑」店舗数は現在国内561店舗)で、同店の看板商品を商品化した、キンレイ製造、幸楽苑監修「お水がいらない 味噌野菜らーめん幸楽苑」(注:噌の文字は口篇に曽が正式名称、以下同じです)が新発売となりました。

本日、都内で開催された新商品発表会です。開発経緯をうかがうと、今年1月、幸楽苑ホールディングスからキンレイに「幸楽苑の店舗で売るお持ち帰り(お土産用)ラーメンを作ってほしい」という1本の電話が入ったことが始まりだとか。え!?

幸楽苑ホールディングスの新井田副社長です。「キンレイに作ってもらおう」と思った本人です。既に自社工場で製造する冷凍ギョーザは、お土産用に大好評。外食だけでなく「中食」のフォローも重要、何とかラーメンも作りたいと思っていたとき、「キンレイの冷凍めんを発見!」したそうです。「発見というのもおかしな言い方ですが、、、」と新井田副社長。コンビニのキンレイ鍋焼うどんはかねてより親しみがあったそうですが、昨年、キンレイのお水がいらないシリーズのラーメンを食べて、その美味しさに驚いたそうです。社内で数カ月の検討を重ねて、今年1月の依頼へ。

道南産昆布、鰹節、あご、煮干しなどでだしをとったスープ、野菜は直火炒め、麺も幸楽苑店舗と同様、デュラム粉を配合して長めに熟成、、、と説明を聞きながら試食しました。

「後引くうまさとコクのあるスープ」なるほど、なるほど。ピリッとしていてゴマが最後まで美味しい。スープは全部飲めそうです。

幸楽苑店頭での販売の他、キンレイの公式オンラインショップでも販売しますが、スーパーへの提案はまだ未定。お店は590円(税抜)。キンレイ製品はシリーズの価格帯で320円(税抜)。値段の差は、具材の量にあるそうです。開発経緯で何度も試作品を検討する中で、お店の味の再現ができている製品。

発表会でプレゼンテーションするキンレイ和田社長です。「専門店を超える専門店に」というキンレイならではのビジョン。できたての麺の美味しさを再現できる独自の三層構造、素材にこだわる開発意欲が専門店の心をとらえたのでしょうか。両社は「共同開発」という表現を使っています。

いずれスーパーに並べば、年間100万食という人気商品になるのではと期待大。

 

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