冷食協29年度総会、三國清三シェフが「冷凍食品アンバサダー」に

本日、日本冷凍食品協会(伊藤滋会長)の平成29年度通常総会です。昨年の冷凍食品国内生産量は過去最高を更新しています。人口減少で調理できてかつ美味しいことが求められ、それに最も応えられるのが冷凍食品」と話しました。

冷凍食品の価値を知っていただくことによって、さらに伸びる。そうです、冷凍食品協会では今年度新たに、オテル・ドゥ・ミクニのオーナーシェフ、三國清三シェフを「冷凍食品アンバサダー」に起用します。三國シェフは2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問。昨年10月に開催された協会イベントにゲスト出席したときには、オリンピック食堂関連運営に冷凍食品の重要な役割を強調されていました。冷凍食品の素晴らしさを広く伝えてくれる方として、業界は大いに期待しています。
2016年冷凍食品の日イベント
 

さて、協会のPRキャッチフレーズは「ココロにおいしい、冷凍食品」。今年はさらに「しあわせ広がる、冷凍食品」を加えます。重点的に訴える方々は、前年に続いてシニアの皆様。さらに、子育て世代の皆様へのPRにも力を入れます。

 

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