サクサクの三角、分厚い四角、平たいサッカーボール、今年のポテトは形で楽しい🍟
日本人が一番たくさん食べている冷凍食品は「ポテト」、と紹介すると、みなさん驚いて、そして納得してくれます。誰でも大好きな「ポテト🍟」なんですね。冷凍ポテトは主に、カリカリ、ほくほく、ほっこりとするフライドポテトですが、2026年は「形」でも楽しくなりそうな予感がします。
写真は、シンプロット・ジャパンの製品。漢字の「田」を分厚くしたような「テイタースクエア」と、平たいサッカーボール型の「サッカーゴールズ」です。4月に開催された業務用向け展示会、会期3日間で5万7千人を超える来場者を集めた「FABEX(ファベックス)2026)」の出展ブースで披露。
試食品も提供してFABEX来場者の注目を集めていました。今年はfifaワールドカップが開催されますので、スポーツバーなどの採用が進みそうですね。
既に発売されているポテト製品で、エフエフプレスが注目しているのは、三角形のポテトです。通常のフライドポテトは、四角で長細いですが、これは三角で長細い、今までになかったポテト。ラムウェストン ジャパンがこの春に新発売した「ラムウェストン フレンジーフライ」です。
FABEX2026会場でも試食紹介されて、大人気を集めていました。
フレンジーの意味は、狂乱!熱狂!だとか。ひたすら食べ狂うくらいおいしいって感じでしょうか。
三角にすると四角より、角が鋭角な分カリッと感が増し、中はホクホクという食感の対比がおいしいポテトです。これは発見ですね。しかも、皮付きなので香ばしく仕上がります。産地はヨーロッパですので、原材料はイエロー系のポテトです。目に見えない透明コーティングがされていますので、食感が長持ちするのか特長。
ちょっと変わった形のポテトで、これからの季節、お酒が進みそうです。






