日本食品保蔵科学会の創立50周年記念書籍「食品保存の疑問 50」発刊
一般社団法人日本食品保蔵科学会(髙野克己会長)の創立50周年(1975年日本コールドチェーン研究会として発足)記念事業の一環として、3月28日に記念書籍「食品保存の疑問 50」(同学会編、成山堂書店刊:みんなが知りたいシリーズ㉕)が発刊となりました。
本書は、伝統的な保存食、缶詰、瓶詰、レトルト、冷凍食品、冷蔵食品、フリーズドライ、、、さまざまな食品について、生活者が抱いているであろう素朴な疑問に対し、学術各界の先生方が中心になって、分かりやすく解説した一冊です。Q&A形式ですので、誰でも興味のあるところから読めます。冷凍食品ばかりでなく、身近な食品のあれこれが分かって楽しい一冊です。
冷凍食品についての各項は、同50周年記念事業委員会委員、記念書籍出版実行委員会の委員を務めた鈴木徹先生(東京海洋大学名誉教授、一般社団法人食品冷凍技術推進機構代表理事)が中心になって編集。先生方にまじって山本純子もコラムを2つ執筆しました。
四六判224頁、1980円(税込)。
成山堂書店刊 「食品保存の疑問 50」詳細






